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<title>家族新聞：みつやん通信</title>
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<modified>2008-12-02T15:39:55Z</modified>
<tagline>家族新聞　みつやん通信「からだとココロにやさしい暮らし」 エコロジカルでオーガニックな世界が広がっていくといいな...。</tagline>
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<title>今年は　がんばります</title>
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<summary type="text/plain">ごぶさたしております。今年は　仕事がばたつき、赤ん坊もいて　一日を乗り切るのに必死...</summary>
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<![CDATA[ごぶさたしております。

今年は　仕事がばたつき、赤ん坊もいて　一日を乗り切るのに必死でした。

簡単に報告。
家探しは難航中。この繁忙期が終わるまで　忘れます。

長男は12月から保育所に行き始めました。
遠い保育所しか空きがなかったのですが　もー仕方がありません。

幸い　この保育所には長男の友達が何人かいて　とても楽しんでいるようです。

とりあえず　あれこれ悩むより　まず目の前の仕事をひとつひとつ　片付けます。
今年は　頑張るぞー]]>
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<title>わ！家をさがさねば！</title>
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<modified>2008-11-21T04:43:48Z</modified>
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<summary type="text/plain">わわ！さきほど大家さんがやってきました。この家を、買いたい人がいるそうで...。来...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[わわ！

さきほど大家さんがやってきました。
この家を、買いたい人がいるそうで...。

来年夏までには　引っ越さなくてはならないらしい。
うわー...

引っ越し先、探さなくては！
この貧乏な我が家でも　借りられる家があるだろうか...。
畑がある方がいいんだけど
仕事の在庫が置ける広い家がいいんだけど
薪ストーブが使えるとこがいいんだけど。
納屋があったら　もっといいんだけど...。

こういう条件は簡単ではないんですが..。
今日から　お祈りします。]]>
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<title>塩と砂糖</title>
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<modified>2008-11-19T02:42:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">早起きのネタなんか書いてると、本当に自分の体の丈夫さに感謝する。体が丈夫じゃなかっ...</summary>
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<dc:subject>料理</dc:subject>
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<![CDATA[早起きのネタなんか書いてると、本当に自分の体の丈夫さに感謝する。
体が丈夫じゃなかったら　自然系な暮らしは簡単じゃないんだろうなー。

さて、うちの夫は非常に食べ物に気を使っているし
私のように意地汚くないので　むやみやたらに食べ続けることがない。
だけど、胃腸系が弱く　朝にも弱い。

なんでかねえ、と言っていると
「小さい頃の食べ物だよ」と夫が言う。
夫の言い分によると　大人になってから気を使ってもたかがしれていて
7歳までの「体を作る時期」の食生活が一番大切だそうだ。

夫の実家は　砂糖卸勤務のお父さんと料理の苦手なお母さんの組み合わせ。
料理は全て甘く、だしは多分「だしの素」で、塩は化学塩。
毎日お父さんが甘い甘いおやつを持って帰ってきたそうだ。

私の実家は..そんな特別なことをしてた訳じゃない。
母が山家の出身で　料理に砂糖を使う習慣がなかった。
酢の物や何かを除けば　砂糖を使うこともなかった。
使ったとしても三温糖を少しだけ、だった。
（大きくなってから　普通の家のすき焼きが甘いことを知って私は仰天したくらいだ....。甘いスキヤキは今でもニガテです。）

「だしの素」は家族全員が大嫌いで　ほとんど使わなかった...。
理由は単純「マズいから」味○素ギフトセットをもらってもいつまでも使わなかったなー。

そして極めつけは　塩です。
70年代にしては珍しく　私の実家はずーっと粗塩を使っていたんです。
これは父の趣味だったと思う。
父親の尊敬する人が　「焼き塩」で健康を取り戻したとかで。

いや　私の実家も　相当いいかげんな食生活でした。
夕食が「サッポ○一番」だったことも多々あったし、スナック菓子は食べ放題、添加物のことに気を配ったことはありません。

まあ、それでも　「砂糖の使用量が格段に少なかったこと」「塩が化学塩ではなかったこと」「外食が少ない家だったこと」が私たち姉妹の健康を支えているのかもしれません。
そういえば　私たち姉妹は　皆健康だ....。

本当に、父は外食がニガテで、ごはんはいつも家で食べるものだったんだけど　それが良かったのか...。

そんな私は今日も4時起き。]]>
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<title>ファンタジーあふれる子ども</title>
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<modified>2008-11-19T09:10:30Z</modified>
<issued>2008-11-19T01:38:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">ねえ　おかあさん！霜じいさんが　来たんだよ！長男が歓声をあげます。霜じいさんが来る...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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<dc:subject>シュタイナー</dc:subject>
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<![CDATA[ねえ　おかあさん！霜じいさんが　来たんだよ！
長男が歓声をあげます。

霜じいさんが来るとね、
地面にふーって息をふきかけて　真っ白にしてしまうんです。

今日も子どもたちを連れて森へのお散歩。
踏みしめる地面には霜柱も立っています。

スキーウエアを着た長男は　土手を滑り降り、川遊びもします。
川べりの小枝を拾って、落ち葉をぐるぐるかきまわして。

雨の日も　雪の日も　嵐の日も　私と散歩の毎日を送っていた長男は
すっかりこの川を熟知していて　浅瀬を歩いて行ける。

赤ん坊は私に抱かれて　不思議そうに高い木の梢を眺めている。
このひとときが　好きだ。

毎日　毎日　何もない畑を横切り　散歩する。
夜眠る前に　短いおはなしをし、幼児のためのお祈りをする。

私が長男にしてやれた「シュタイナー教育っぽいこと」はそれだけかもしれない。
色んなことにトライはしたけど　やめてしまったことは沢山ある。

それでも私は後悔していない。
息子は今も　「こびとさんがよっけのおやつを食べちゃった」ことに憤慨し
霜じいさんの訪れを喜び　たった一人で　よくわからない劇を上演している。

少しだけ通った幼稚園の先生から「ようすけくんは　豊かなファンタジーの力を持っています」と言われた。彼が参加すると　「ごっこ遊び」が豊かになるそうだ。
子どもたちがピザ屋さんごっこをすると　長男は生き生きとした顔で　何もない空間で生地をこねだし、配達をする。
ちなみに彼は　一度もデリバリーピザを見たことがない。食べたこともない。

そうだ　そうだ　長男はとても頭の大きい、「ファンタジーあふれる子ども」だ。

彼の本性を大切にしてやれたなら　それでよかったのかもしれない。

そういえば　先日　とあるコピーを書いた。
一瞬で夫から却下された。
「この内容だと　一般の人には意味がわからない。一般の人はがアンタみたいにファンタジーの世界を生きてない」という。

そうなのか？そういえばそうかもしれない。
悪く言えば思い込みが激しいのだが　よく言えば想像力豊か。
「おはなし」を読んだなら　読んだおはなしが体の中に残ってしまって　時々登場人物の気持ちになったまま　日常生活を続けてしまうことがある。

それは　割合に楽しく　色んな場面を想像しては　子どもたちの前で演じることもある。
こういう性癖...ファンタジーの力を持っていると良いことがある。

それは　どんな時にも　幸せを作り出すことができることだ。

今日は珍しく、自分で自分でほめてやる。

注）R・シュタイナーによると　頭の大きい子どもは想像力豊かだそうである。ちなみに頭の小さい子は　現実的なものごとの判断にむいているのだそうです。うちの長男、ものすごく頭が大きい....ちなみに私自身も頭が大きく、前後に長いので　子どもの頃は「ルチ将軍」と言われてました。（<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E7%89%A9%E8%AA%9E&tag=diarypress328-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">プリンプリン物語</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=diarypress328-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
、知ってる？古いか。）]]>
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<title>自分の服もつくったよ</title>
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<modified>2008-11-19T09:03:51Z</modified>
<issued>2008-11-19T01:12:15Z</issued>
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<created>2008-11-19T01:12:15Z</created>
<summary type="text/plain">赤ん坊の肌着を作ってから味をしめ、私の普段着も作りました。授乳中は　乳のシミがやた...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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<dc:subject>手仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="../dlf/big/1069.jpg" width="450" height="335" border="0" alt="">
赤ん坊の肌着を作ってから味をしめ、私の普段着も作りました。

授乳中は　乳のシミがやたらつくし、服は消耗品です。
<a href="http://diary.press328.com/profile/index.html#157">アケヤさん</a>からもらったおむつは　半分くらいゆかたをほどいて作ったものだったの。
半分くらいは　おむつとして使っているんだけども
柄が私好みものは別に取り置いておきました。

絣っぽいもの、細かい格子柄のもの....
ほどいて　ちくちくと縫って　えりぐりと裾を始末しただけの　簡単なシャツを作る。

こういう服って　昔　お年寄りの人がよく着てた気がします。
直線裁ちだけですから、着物の延長上で作れたんだろうね。

動きやすいことは確かです。
ちょっと通気がよすぎだけど。]]>
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<title>早起き、いいでっせ。</title>
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<modified>2008-11-17T00:56:06Z</modified>
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<summary type="text/plain">早起きはいいねえ。今年の北海道はあたたかくて　まるで春のようなのだけど日暮れだけは...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[早起きはいいねえ。

今年の北海道はあたたかくて　まるで春のようなのだけど
日暮れだけは早い。

そしてうちの赤ん坊は　日暮れとともに眠くなる。
それで、６時くらいには、寝てしまう。

長男も、７時くらいには寝る。
私はこのとき　大して眠くはないのだが、添い寝から離れるとどちらかが起きる。
そんなわけで　私は7時すぎに寝ている。

運が良ければ　そーっと起きて夜中に仕事していたのだけれど
なんだかこのごろはうまくいかない。

ところが....６時前に寝た赤ん坊は　一時頃から頻繁に起きて授乳が続き、
4時前にぱっちり起きてしまう。
しかもうんちが爆発していて　起きざるを得ない。

しょーがないので　また４時前に起きている。
でもね　これが　すごくいいです。
私も最近は夜中の授乳がキツくない。
朝３時半に起きても眠くない。
朝のうちに昼食の支度もでき、ちょっとした縫い物をしているうちに長男が起きてきて5時過ぎ。
赤ん坊がごきげんのよいうちに　長男と少しゆっくり絵本を読んだり　工作をしたり。

軽くそうじして　朝ご飯が出来る頃、赤ん坊は再び眠くなって寝かしつけ。

赤ん坊が寝たら　長男とゆっくり朝ご飯を食べ、仕事をする。
事務整理だけをしたら　また赤ん坊が起きる。
退屈してきた長男と赤ん坊を連れてお散歩へ行く。これが９時過ぎ。

散歩に行くと　ご近所の農作業が気になり、長男はそのまま　ご近所の手伝いに行く。

そう、彼にとっては　近所の農作業手伝いは　遊びであり
また、私や夫に叱られた時の気分転換場所でもあるらしい。

幸いだ。ヨシッと　私のお仕事モードである。

今日はほんとうにうまくいった。
この調子で頑張りたいなー。]]>
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<title>私の欲しいものは...</title>
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<modified>2008-11-17T00:18:31Z</modified>
<issued>2008-11-16T23:17:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">このごろ、仕事が忙しい。けれども　なんでか　おカネはない。でも　不満はない。時々考...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[このごろ、仕事が忙しい。
けれども　なんでか　おカネはない。

でも　不満はない。

時々考える。私に沢山おカネがあったら　何が欲しいだろう？
何がしたいだろう？

考えても　欲しいものがない。
このごろ　毎日のごはんがおいしいし、それで十分だ。
綺麗な服も今はいらないなあ。着飾って出かける予定もないし。
あえて言うなら　お風呂には　着替えをする所が欲しいな。
それくらいかなー。

北海道に来てから　年収100万以下の暮らしになったから　ビンボーライフも４年目か。

バブル期に青春を過ごした私は　　どこかに行って　映画見て　カフェでお茶をして飲みに行って帰る、というのがごくごく普通の日常だった。
結婚してからも、気晴らしにスタバやミスドでお茶をするとかが　娯楽だった。
散歩した時に何か小さなものを買ったり　買い食いしたりするのも日常だった。

それが出来なくなった時にはイライラしたものだ。
けれど　不思議なもので　今は　そのような選択肢がないことが　むしろうれしい。
きらびやかなショッピングモールは　私にとってただの風景であるから。

私の欲しいものは全てそろっているのかもしれない。
モノの少ない部屋。
薪で暖をとる暮らし、
子どもたち、家族みんなで進める仕事。
ケンカしつつ　あれやこれやともめつつも。

私はこまごまとした仕事を片付けるのが好きで
何もしない暮らしは考えられない。

穴のあいた服を眺めて　さて、どうしようかと考える。
何かをほどいて　新しいのを作ろうか
それとも　どこかで買おうかな....

こうして必要なものをどう調達するか　
何度も何度も考えているのが　至福の時だ。
あっという間にかなわないのも　また良い。

ああ、こんな風に書くと、まるで　煩悩のない人みたい？
でもね　やりたいことは沢山あるの。
でも　どれもおカネでは買えません。
ゼイタクなんだよね。そっちの方が。]]>
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<title>ああ、わたしの仕事は変わらないのか</title>
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<modified>2008-11-14T13:45:51Z</modified>
<issued>2008-11-14T12:32:53Z</issued>
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<created>2008-11-14T12:32:53Z</created>
<summary type="text/plain">最近久々にチラシ制作の仕事をした。データ渡しだったので　すっかり忘れ去っていたら　...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[最近久々にチラシ制作の仕事をした。

データ渡しだったので　すっかり忘れ去っていたら　今頃校正が帰ってきて　夫がうかぬ顔をしている。
そう、私はweb屋のヨメなのに　PC音痴で　イラストレータすら動かせない。
しかしながら　技術屋肌の夫は　あらかじめ　ある程度の配置やイメージが決まっていないと作業ができない。

そのようなわけで　依頼があれば、「ヨメが大ざっぱな　レイアウトと文章整理（リライトなど）をして」　実際の制作は　「写真撮影、画像処理、細かい仕上げまで夫」という分担だ。で、夫の仕事の方がより精度が求められる仕事なので　時間がかかる。
ギャラがほとんどない、ボランティアに限りなく近い依頼だったので　夫はかなり意気消沈し、がっくりしていた。

夫は元々設計屋さん→SE→林業→webプログラマという職歴の人なので　デザイン面でのお客さんとのやりとりに馴れていない。それが急に実感できた。
夫にとっては機能や具体的な誤りのない「なんとなく」な修正依頼が不思議らしい。
私にとっては　ごくごく普通のことなのだけど。


それで急に思い出した。
私は新卒で零細な印刷会社に入社した。
就職活動にイマイチ力が入らず、ぼんやりしていたら「なんとなく」声をかけられたからだ。
「とある地方のCATVガイド制作の仕事をする担当者が必要」何となくOKして、入社した。
しかし入社してからが大変だった。働いていた会社は　論文や帳票を主に扱っている会社で　社内にはデザイナーもコピーライターもいない。なのに、デザインごと仕事を受注してしまっていて　担当者は新人の私一人だった。

誰にも教えてもらえず、一人で書体見本と色見本を眺めて、適当にレイアウトし、番組資料をリライトすることになった。お客さんには「デザイナーのいない会社であること」をバラす訳にもいかず、締め切りのキツい仕事を投げ出すわけにもいかない。
当時はDTPが普及しておらず、何気ないページレイアウトも「「写植さん」に文字だけを作ってもらい、「製版さん」に写真を分解してもらい、「版下さん」に全てをそろえて　指示通りに仕上げしてもらわなければならなかった。　全てが分業だったから　窓口の私が　細かい指示を出しておかなければ　現場は動けない。そんなわけで　現場の人からも　しょっちゅう叱られた。

そんなわけで　私にはいわゆる「デザインの勉強」をしたことがない。
「コピー」も「イラスト」も同様である。
それは　未だにそうで、　ちょっとコンプレックスでもある。

（コレ以前にも　学生の時に「る○ぶ」という旅行雑誌の記者兼レイアウトのバイトをしたこともあったのだが、これも「役所へ行って名刺見せれば　資料も写真も全部くれるから！」という怪しげなコピーライターを信じて受けたら、思いきり空振りで、結局手探りで　写真をとったり　取材をすることになり、適当にリライトしてレイアウトしたような気がする。若いって怖いなー。）

新入社員時代を思い出すと　赤面しそうだ。結局色んなカラミがあって、断るわけにもいかず、
パンフレットのデザインや　ちょっとした広告のコピーを書いた。
全然ダメだ、私のコピーも　デザインもダメだ、誰か代わってくれ...と毎日思っていたし、実際にお客さんにもたびたびお叱りを受けたのだけれど、予算はないし、外注も無理、そして、代わってくれる人は誰もいなかったのだった。

印刷物か、webかの違いで、今も私は同じ仕事をしている。
気難しい現場の人たちの代わりに、職人気質の夫がいる。
夫は緻密に、キレイに仕上げるのがうまい。
私にしてみれば　私のようないい加減なレイアウトのヒントがなくても　アナタ、充分一人でやれるでしょ？と思うのだが、そうではないそうだ。

よくわからないが　そうなのかもしれない。
ああ、しかし。
例によって　外注する予算も　誰かに頼むアテもない。
ない智恵をしぼり、寝ぼけた頭でペンを握って　今夜も頑張りましょう。]]>
</content>
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<title>長男、微妙なお年頃</title>
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<modified>2008-11-13T12:15:56Z</modified>
<issued>2008-11-13T12:05:24Z</issued>
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<created>2008-11-13T12:05:24Z</created>
<summary type="text/plain">このごろ長男がふびんである。多分　ヨソ様から見れば　彼は幸せそうである。昨日も　全...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://diary.press328.com/diary/1065.html">
<![CDATA[このごろ長男がふびんである。

多分　ヨソ様から見れば　彼は幸せそうである。
昨日も　全く知らない農家へ一人で行ってきて　ビート収穫を手伝っていた。
先日　隣家のビート収穫を手伝ったのが　とても楽しかったらしい。

時折　のぞいてみると　全力で働いていた。
どこへ行っても「すごく助かりました！」と言われて帰ってくるし　本人も誇らしげだ。
６歳だけど、体格は逆三角形だし、10キロの米袋を抱えて歩くこともできる。作業を覚えるのも得意で　手先も器用だ。
長男の手は　もうすっかり「働く男の手」をしていて　幼児のそれではない。
私はそれを見て　はっとする。

今日も知人の農場に立ち寄ったら、小麦を唐箕にかけていた。
この唐箕は人力でハンドルを回すので　そこそこ力が要る。
それも嬉々として、長々と作業していた。

だとしても　彼は今過渡期にあるのだ、と思う。
夕暮れ時、疲れてくると彼は甘えたくなる。
家にいるとき　少し退屈すると　やはり甘えたくなる。

赤ちゃんである弟がいる。
私も　これまでのような一人っ子の母ではない。
また、私はややもすれば　子どものことなんか　すっかり放っておいて　仕事するのが好きでもある。

また、　彼はもう　私のヒザに乗って絵本を読むような大きさではない。
小さい頃のように　彼を包み込んでハグしていれば上機嫌になれる、というものでもない。
サビシくなってベタベタされると　私もついついカッとして「一人で頑張れ！」と突き放してしまう。
その後　彼がしくしく泣き始めると「悪かったかな....」と思いハグをして　背中をなでる。
でも、なんだか　それも付け焼き刃のような感じがする。長男もそれだけでは　元気が出ない。
くだらないおふざけでちょっかいをかけて　気分を変えるか、そのまま涙目で眠ってしまうか　どちらかだ。

色んなことが　一人でできるようになり、
少し　考えられるようになり
周りが見えるようになると
世界と自分が一体だった幼児期が終わるのかもしれない。

ああ、どうしたらいいかわからないよ。私。
気弱になってぶつぶつ言っていたら、夫が「人生って言うのは　そんなものだよ」と言った。
そんなものですか、ねえ。]]>
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<title>マクロビ生活、終わりかと思えば</title>
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<modified>2008-11-13T01:25:44Z</modified>
<issued>2008-11-13T01:23:45Z</issued>
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<created>2008-11-13T01:23:45Z</created>
<summary type="text/plain">さて、今年の我が家はちっとも菜食ではない。夫がたまに半額の豚肉を買ってくる。私も　...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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</author>
<dc:subject>料理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://diary.press328.com/cooking/1063.html">
<![CDATA[さて、今年の我が家はちっとも菜食ではない。

夫がたまに半額の豚肉を買ってくる。
私も　おっぱいトラブルがないのを良いことに　こまめにそれを使っている。

普通の家庭で１パックを一回で使い切るとしたら、我が家はその１/３量くらいで　何回かに分けて使う。
切り落としなら　一人２、３切れといったところだろう。
そういった食卓が　週に１、２度現れるようになったのだ。
一応私は　味見程度しか食べないようにする。
おっぱい対策のためだけど。

そんなわけで　このコラムのサブタイトルも変えなきゃな、ってしょっちゅう思う。
だけど　一年ぶりに鶏肉を買い、いただいた大根と煮込んで食べたら
赤ん坊の顔が真っ赤にかぶれて　ぐずぐず言っている。
そういえば　ちょっと　彼は便秘気味かもしれない。
以前は一日３回くらいの排便だったのが、一日半に一回くらいになったのだった。

はあ　そんなわけで　少なくとも母だけは　穀物中心で行った方が無難かな？
ちょっと　酸っぱいものでも食べようか、と。
マクロビちらしずしを作った。
赤ん坊の便秘はすぐ直り　一日3回体制に戻った。
夫も久しぶりのちらしずしを喜んで食べた。
長男もちらしずしがうれしかったようだった。

私も調子に乗って　２日連続ちらしずしを作った。
あーおいしいな。

そんなわけで　マクロビ生活でもないけど　普通食、とも言いがたい。
微妙な暮らしでありまする。]]>
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<title>息子、Y字リリアンブーム</title>
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<summary type="text/plain">我が家にはサンタさんは来ない。私たち夫婦は両方とも　サンタさんの来ない家で育った。...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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<dc:subject>手仕事</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="../dlf/big/1062-2.jpg" width="368" height="450" border="0" alt="">
我が家にはサンタさんは来ない。
私たち夫婦は両方とも　サンタさんの来ない家で育った。
そして、我が家は今も貧乏だけど　息子3歳頃、4歳頃というのは
家計簿を見て驚嘆する暮らし...どうやって生きていたのかなーってくらい現金収入のない暮らしをしていた。プレゼントなど　夢のまた夢だったのだ。

しかし　我が家にはきまぐれなこびとさんが住んでいる。
で、昨年はこびとさんが長男へのプレゼントを運んできてくれた。
<a href="http://www.emily-garden.net/material/178.html" target="_blank">Y字リリアン</a>と<a href="http://www.emily-garden.net/material/439.html" target="_blank">草木染めの毛糸</a>。

長男は大喜びしていた。
当時少しだけ通っていた幼稚園でゆびあみも覚えていたし、遊ぶかなーっと思っていたら、案外遊ばず　短く切って工作なんかに使ったので　母は内心がっかりしていた。

それから一年たつ。
と、思うと　長男は突然リリアンを取り出し　黙々とあそびひもを作り始めた。
<img src="../dlf/big/1062.jpg" width="355" height="450" border="0" alt="">
これはね、カンジのために編んだんだよ...

少し短くなってしまったのは　カンジのためのものにしていた。]]>
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<title>母は、芸人も兼ねる</title>
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<summary type="text/plain">昨日から　隣家のビート収穫が始まり　長男はずーっと手伝いに行っている。少し　平和で...</summary>
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<![CDATA[昨日から　隣家のビート収穫が始まり　長男はずーっと手伝いに行っている。
少し　平和である。

そんなとき　カンジがぐずぐず言う...。
あああああ。たまったほこりを払いたいし
昨日は長男がおねしょをし、赤ん坊カンジが　じゅうたん代わりのコットンラグの上でおしっこをした...。
仕事部屋の整理もせねばならない.....。
君をずっと抱っこしてられないのだよ。母は！

ゆらゆら少し　おっぱい少し。
なんかこー楽しいトライがしたくなる。

何の気なしに　歌って踊る。
なんかテキトーに　歌って踊る。
何か忘れたけど　歌って踊る。

と、さっきまでぐずぐず言ってた赤ん坊カンジ　ケラケラ笑っています。
あっ！　こんなことで喜ぶのか！

調子に乗って　いっぱい踊った。
かなりアホっぽかったけど　それだけで上機嫌になり
その後私は
ドタバタと家事と仕事を片付けたのだった。

このごろ　「サザエさん」のテーマとか　伴奏も口まねでつけて歌うと　長男も大ウケする。
テレビを見ない我が家では　エンターテイメントも自給である。

ああ、でもこんなバカっぽい日常がとても好き。

私の母もいつもとても忙しかったけれど　自宅兼店の気楽さで　時々パフォーマンスをしてくれた。
多分別にウケ狙いではなく、そおゆーキャラの人なのだけれど。

私が高校生になってからも　一緒にウサギのダンスを踊った。
バカバカしい日常は　とても楽しい。
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<title>長男　７歳を前にして　母は思う</title>
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<summary type="text/plain">さて、うちの長男は来年小学校です。ごく普通に　公立小学校に通う予定です。ああ、彼は...</summary>
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<name>じゅんか</name>
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<dc:subject>シュタイナー</dc:subject>
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<![CDATA[さて、うちの長男は来年小学校です。
ごく普通に　公立小学校に通う予定です。

ああ、彼は大きくなりました。
見た目、小学生に見えます。
私は子どもの頃いつも一番小柄で　２学年は下に見られていたのに
大きい子が育ったのは驚くばかりです。

だけどまだ　乳歯は一本も抜けていない。不思議だなー。
そういえば　私の乳歯が初めて抜けたのも　小学校3年生でした。
クラスメイトの中ではダントツで遅かったのを覚えています。
「乳歯が抜ける」タイミングは　本人の目覚め方と関係があると言われていますから
うちの長男は　まだポワンとしているのかもしれません。

それにしても　彼は成長し　少し複雑な感情を持つようになりました。
おはなしをしていても　悲しいおはなしだと泣いてしまいます。
「うらしまたろう」が帰ってきた時に　知っている人が皆死んでしまっていたら
「こんな悲しいおはなしはイヤだ」といってしくしく泣きます。

古事記のはなしをしたときに　イザナミが死んでしまったら
泣いて　泣いて　「明日はこのおはなしをしないでほしい」と頼んだりします。
「死ぬ」=「いなくなる」ということがうっすらわかってきたのです。

そして　文字に対する興味も格段に深まってきました。
ずーっととぼけていましたが　寒くなって家の中で過ごすことが多いこのごろ
母は少し考えます。

「目覚めさせない」ことに必死になるよりも
ここまで自発的に興味がわいているのなら　彼が学びたい気持ちの方を優先してみようかな...。

おまけに私には夢があるのです。
ホームスクーリングまで頑張るつもりはないけれど
黒板絵の授業のように
文字を絵で教えたいのです。
もう少し大きくなったら　親子で糸かけグラフィックなんかやってみたいのです。

そう、シュタイナー教育　私自身が受けてみたかったんだもの。
はじめに　何をしてみようかな。
今日はひさしぶりに　にじみえを描きながら　考えようと思う。]]>
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<title>いそがしいときのおやつは　くだものでつくる</title>
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<modified>2008-11-06T13:09:34Z</modified>
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<summary type="text/plain">このごろ　あたまが仕事モードで　落ちついたおやつづくりができてません。ばたばたする...</summary>
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<dc:subject>料理</dc:subject>
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<![CDATA[<img src="../dlf/big/1059.jpg" width="450" height="325" border="0" alt="">
このごろ　あたまが仕事モードで　落ちついたおやつづくりができてません。
ばたばたすると　あっという間に時は過ぎてしまうのだ。

でも　買ってきたせんべいだけだと　つまらない。
それがワタクシであります。

そして夫がいたみかけの果物を買ってくる。秋やねえ。
おいしいうちに全部生食するのはとても無理。

皮をむいて　スライスして　お水を入れて　ちょっとお塩を入れて
薪ストーブの上に置いとくと　すんごく甘いコンポートぽいものができます。

これをあつあつのままで食べたり、
寒天を溶かして　ストーブから外しておくと
翌朝には　おいしいゼリーになっているのでした。

簡単で、おいしい。秋はいい、いいですよ。]]>
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<title>就学時前検診</title>
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<summary type="text/plain">マンガのみ...</summary>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<![CDATA[マンガのみ
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