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2014-01-16
ごへいもち

ばばばあちゃんのおもちつき」という絵本を借りて来たので、
その中にのっていた「ごへいもち」を作ることに。

この絵本は 普通の炊飯器とすりこぎとボールがあれば お餅がつくれるのだけど、肝心の餅米がなかったので、ごくふつーの残りご飯でチャレンジです。


ごはんをすりばちに入れて すりこぎでとんとんとつぶして
割っていない割り箸につけて 焼く.....はずなんだけど

我が家 「割り箸」買わないので、無い。
お弁当とか買ってくることもないので、お店でもらえるよーなしょぼい割り箸も 無い。


しかし竹串では、弱い。


そんなわけで 「ティースプーン」と「デザートフォーク」で代用して成形した。

しかし このところ 私は連日留守番生活で ある日は巻き寿司 ある日は手打ちうどん、ある日はごま豆腐....、ちょっと手間のかかるごちそうを作りすぎていたため、みんな満腹。

仕込みはここまでで、一回寝た。
幸い ここんとこ厳寒で、一番寒い場所においておけば、冷蔵庫においておくよりもずっと冷えている。冷蔵庫小さくても OKよ!

朝起きて くるみ味噌を作った。

おー、簡単でおいしいな。
毎日パンを焼くので、くるみは常にまとめ買いをしているし、これは都合がいい。
自作するのは初めて。
今回は母が送って来てくれた赤みそを使った。
母のふるさとにも オーガニックなお味噌屋さんができたんだなあ。
うれしいなあ。

ちなみに私の出身地は京都だけど、両親ともに三重県出身なので、生まれ育った味は中部地方の味である。

田舎で五平餅が出たことはないけど、いつも帰省する途中で立ち寄る「養老インター」で五平餅を何度か食べた。あれは甘いしょうゆ味だったような。

そんなわけで 五平餅は普通のコンロのグリルで両面を焼いて、くるみ味噌で食べた。
私はまあまあ美味しいと思ったのだけれど、

ようすけは「イヤだコレ。餅じゃない」と一口しか食べなかった。
カンジは喜んでいくつも食べてた。

旦那は「これはこれで良いが つぶしが足りない。また コメ自体に下味があった方がいい。

と要望が細かかった。


ううむ いつか再チャレンジするのかなあ。
しかし 餅らしくない餅がイヤだ、などという家族がいる以上、「くるみ味噌入りのおむすび」を焼いてお茶を濁すことになるのかもしれないな。

それぞれがそれぞれの好みを持つのは仕方が無いことだけど 食材が無駄になるのは 誠にいやな気分であるから。



Edited by じゅんか 2014-01-16 13:49:06
Last Modified 2014-01-16 15:18:30





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