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2014-12-23
ようすけ 平和について考える

ようすけが 学校で「平和について考える」という授業の時にかいた意見
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平和とは けんかして仲直りできることや 水や食べ物がふつうにあることだと思います。

せんそうは 国どうしが けんかして始まります。
そしてせんそうをやると 水や食べ物が十分になくなります。
人体にも影響があります。
急性障害と後障害になってしまいます。

「仲直りしろ」と言っても、「相手の国がやってきたからしょうがない」などと言ってくると思います。
だけど、仲直りしないと 十分に食べるものがなくなっていき、そして 障害のある人が増えてしまいます。

たから けんかをしても 仲直りすることを大事にすると 食べ物があまりなくならないです。
みんな けんかしても 仲直りできる日本人になりましょう。
そして それを伝えていきましょう。

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「食べ物と水」「後障害」についてに関心があることに驚きました。
「梅のおじさん」の実体験を直接聞いてたからかなあ?
学校でも 色々聞いているのかなあ?
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集団的自衛権だかなんだかわかりませんが、 「愛国心」という言葉にあおられて 徴兵制が復活するようなことになったら ようすけやカンジが前線へ行かねばならないと思うと 非常にイヤな気分です。

父の信奉する道徳団体は 事実上自民党の下部組織で、私の実家は非常に右寄りな家庭です。
ですから、政治的なことで本音を書くと、私の親は悲しむと思いますが、
たまに こうして思うことを書こうと思います。


子どもたちがあそぶと 毎日誰かがけんかをします。
けれど いつのまにか仲直りをしたり、お互いの適切な距離を見つけたりします。
これは 大人にとっても とても大事なことじゃないでしょうか。

戦う準備をするよりも、「仲直りする準備」「適切な距離をとる準備」をしたいですね。


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Edited by じゅんか 2014-12-23 14:44:25
Last Modified 2014-12-27 23:51:33





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