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2017-12-30
聖なる十二夜 第6日目

明るい晴れた日だった。
子どもたちが「スキーしたい」「スキーしたい」と秋から言い続けていた。
スキー場自体は 22日にはオープンしていたのだけど、とにかく 私たち親が忙しいので、どうしようもなかった。

引っ越し作業はまだ残っているけれども ここからがなかなか難しい。
私一人なら強引に 簡単にできることだけに絞り込んで、手早く用意できるもので妥協するだろうと思う。
入りきらないものは処分してしまうだろう。
私一人なら。

ところが夫は「きちんと」「ていねいに」仕事がしたい。
「極力無駄なく」「極力捨てたくない」らしい。
一時しのぎで何かを買って、それが無駄になるかもしれないと思ったら、絶対に買い物をしない。

大変慎重ですばらしいのだけれど、こんなことで 本当に正月休み明けに普通の業務が再開できるのか大変疑問だ。

私があれこれと提案しても とりあえず保留、とりあえず却下。
そんなわけで先へ進めない。

夫はダメ出しを「改善のための素晴らしい機会」ととらえていて 凹まないが、私はかなり凹む。わたしは大変ちっさい人間だなあ...とほほ。

ちなみに引っ越し開始後、通販業務は休業している。
作業をしているのはサイト更新の作業だけだ。
年末年始に完全に休むのは初めてだ。

今日は 大人の作業をあきらめて 家族全員分のお弁当をつくり、子どもたちをスキー場へ連れて行く。
大人は昨日買い損ねたもろもろの配線関係、こまごまとしたものを買いに行くけれど、やはり何も買わない。ピンと来るものがないらしい。

気の短い私はまたキレそうになり、手持ちのものを使って できる範囲で試行錯誤することにした。

慎重な夫が考え込み、私がキレ、無理やり作業を開始してしまうのは割と我が家にありがちなパターンだ。
いいのか悪いのかわからないがまたやってしまった。

そして夫がやる気になってくると 私がもうすっかり意気消沈していて 今まで一生懸命提案していたことも どうでもよくなってしまっている。

もういいか このままで。
多少の不便があっても 別に死にはしない。

夫が子供たちを迎えに行っている間に 掃除と整頓。
引っ越しに伴い さまざまな試供品やら 使いかけの洗剤やらが見つかり、古いものから頑張って使っている。少しずつすっきり。
ようすけはともかく カンジは疲れて早めに帰ってくるのかと思ったら 終了するまでスキー場にいたらしい。びっくり。

神社へ行ってお札をお受けしたり さまざま色々。


明日が大晦日なんて信じられない。

お餅をつくことができるだろうか。
神棚を持ってくることができるだろうか。
お煮しめくらいは作れるだろうか。
お正月のしめ飾りも できたら自作したいんだが できるだろうか。
できるような、気もするが どうだろう。



Edited by じゅんか 2017-12-31 00:43:34
Last Modified 2017-12-31 00:43:34





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