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2006-12-25
おともだちをたたいた時のおはなし


今日 ホラさんちのクリスマス会で ウチの子がれんちゃんをたたいた。
一度ではなく 何度かたたいた。

今日は少々興奮していたからかもしれない。
悪意はなさそうだ。
それにしても 叱らないわけにはいかない。

「ぱちんは しないんだよ」という。
ぐずぐず言うので 私のヒザにすわらせて 少し 距離をとる。

今日は私も すっかりぼうっとしていて れんちゃんに謝るのを忘れた。
また、謝らせたから オーケーってものでもないと思う。

で、寝る前のお話を即興で作る。

むかしむかし あるところに 男の子がいました。
男の子には だいすきなお友達がいました。
あるとき おともだちのいえで あそびました。
そりで あそんだり 本をよんだりしました。

たのしかったのに 男の子は おともだちをぱちん、とたたきました。
おともだちは かなしそうな顔をしました。

しばらくすると てんしさまがやってきて おともだちのあたまをなでました。
すると おともだちは やわらかに笑いました。

そして てんしさまは 男の子のところにもやってきました。
そして 男の子の手に魔法のくすりをぬりました。

すると 男の子はぱちん、とたたくことがなくなりました。
お友達にあうと やさしくなでるようになりました。
そして みんなやわらかに 笑いました。

おしまい。



Edited by じゅんか 2006-12-25 20:44:03
Last Modified 2006-12-25 22:21:11





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