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2012-01-04
2011 聖なる十二夜 第十日目

カンジにおこされて起きる。
6時半。


朝からパンを焼き朝食。
焼けすぎていまいち。

家族全員分のお弁当を作ってスキー場へ。
帰ってきて 近所の神社へお参り。
山上からの湖と山の風景を写真撮影。


昼食 沢山の残り物を整理する感じ。

雪かき。
埋もれたトンネルを整えたり、カンジ君と遊んだり。

私は寒くなって一足先に家へ。
カンジ君がなかなか戻って来ないので 長々と手紙を書く。
しかし 投函するわけではない。おそらく捨てるだろう。
長らく言葉にならなかったことが 沢山心の中に降っては来るのだが、
宛先の皆々様の消息を 私は知らないのだった。
住んでいる場所はもちろん、生きているか死んでいるかさえも。

郵便局から電話。
「年内に必要」というお客様に急いで出した荷物のことで。
お客様はずっと留守で 結局受け取られていない。
私も不在の期間をあらかじめ確認すべきだった。
夫にしかられる。


カンジ君が冷えきって帰宅。すぐに寝かせて私も添い寝。
夫はよっけのお迎え。

みんなが帰ってきてもカンジ君はぐずぐず。

夕飯

赤毛のアン
4日間のお出かけをしたアンが 「全てがすばらしかったわ!でも一番すばらしかったのは 家に帰って来られたことよ!」という。

ああ、そうだ。私もおうちに帰って来るのが一番大好きだ。

入浴で長々。


ロシアの昔話 ババヤガーと白い鳥 を読んで眠る。



Edited by じゅんか 2012-01-04 11:54:21
Last Modified 2012-01-04 20:11:59





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