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2013-01-27
よっけ 雪合戦大会 胆振地区予選に出る
コメント(4)

さて、今日は 昭和新山国際雪合戦大会 胆振地区予選会だった。

雪合戦は 壮瞥町民が発案した れっきとしたスポーツであるらしいんだが
私は一度も見たこともないまま ぼーっとしていた。



ところが 今年になって よっけが「雪合戦に出るのだ」と言い出した。
結構しっかりしたルールがあるので、低学年児童は参加できない。
今年初めて参加できる資格ができたし、小学校から参加用紙が回ってくる。

そんなわけで よっけの応援がてら 初めての雪合戦見物に行ってみた。
よっけのチームは サクサクと2連敗した。

それで 一般の部だとか レディースの部だとかをちょっと見て帰った。
うむ、結構これは めくらめっぽうやってもダメで 監督の采配も重要
フォワード バックスと役割分担があり、それぞれがそれぞれに頑張らないといけないのだった。

(写真はどこのチームかな?私は初めて知ったのだが 室蘭工業大学には 雪合戦部という部活がある!地味に驚く。室工大からは4チームだか 5チームだか出場していた。)

(写真は 公式認定 雪球製造機で雪球を作る様子。当地の雪はサラサラなので、普通に雪のつぶてを作るのも難しいことが多い。そしてスポーツとしての雪合戦は 直径9cmの雪球を一チーム50個使うことになっているので、製造機の使用は必須。この雪球を作る作業は 思った以上にアナログだった。カンジは 雪合戦そのものよりも、この雪球製造作業が面白かったようだ)

それにしても 雪合戦の発祥のきっかけを知ると 興味深い。


冬に観光客が激減する壮瞥町の冬を どう楽しむか、というのが発想の原点である。

10年ほど前に 少しアルバイトをした「氷点下の森」のことを思い出した。(ライトアップの写真など
やはり 冬になると 氷と雪に閉ざされて 
客足の途絶えてしまっていた地区で
温泉旅館の主人、小林繁さんが
情熱と労力をかけて作り上げきた場所である。
ほんの少し アルバイトしただけだけれども
私が小林繁さんから学んだことは沢山ある。

小林繁さんは 本当に色んなことをこまめに、また、楽しんでやり遂げる方で
感服するばかりでした。

料理人としても
教師としても
学者としても
エンターテイナーとしても 素晴らしい。
機知にも富み、手間のかかる山全体の庭仕事、自然物収集、山登り、氷づくり
膨大なスケッチ...と見ているだけでも ものすごい活動量でした。
そしてまた チャーミングなんですよね。


おや 今は息子さんの徳博さんが氷点下....の氷を作っておられるようです。
その経緯はコチラ


徳博さんは 料理人としても 人としても 素晴らしい人だという印象を持っています。
また 広大な敷地の氷作りは 生半可ではない作業と労苦と 豊かなイマジネーションを全て必要とする作業です。機会のある方はどうぞ一度訪問されることをおすすめします。

繁さんに会えたら、それはそれで素晴らしいですし
大きな自然それ自体も すばらしい。
お料理も サーブの仕方も素晴らしいです。
宿泊して ゆっくりすると 思わぬ楽しみが生まれる不思議な宿なのです。
百聞は一見にしかず、どうぞ 機会のある方は ぜひぜひご宿泊をおすすめします。
氷の季節も 春も 夏も 秋もよいのです。これマジです。


はあ。世の中には 素晴らしい人 素晴らしいものが沢山ある。
時折それをしみじみと感じます。
 
「マイナスをプラスに変える」

小林繁さんの言葉が ふと思い出される今日この頃である。



コメント(4)

Edited by じゅんか 2013-01-27 16:05:43
Last Modified 2013-01-28 17:16:31


コメント


お久しぶりです。お元気そうで良かったです。

投稿者:ユキ|2013-01-27 22:13:55


ユキさま

ご訪問ありがとうございます。
おひさしぶりです。
もしかして リアルなおともだちですか?

おかげさまで元気ですーーーー。
ブログをアップしない生活と言うのも 非常に幸せな日々でした。


いつもありがとうございます。
ユキ様も どうぞお元気でお過ごし下さいませ。

投稿者:junka|2013-01-27 22:23:20


雪合戦、ニュースでは見た事がありますが、大人の部はかなり激しい戦闘模様ですよね!
小学生男子も燃えるでしょうね〜^^

飛騨高山の小林さん、凄い方ですね。
そんな方に出会えてよかったですね。

投稿者:ともこ|2013-01-29 09:39:18


ともこさま

おお、雪合戦。私は初めてだったので、観戦の仕方をつかみきれぬまま 帰っちゃった感じです。

球が一球ではないスポーツって他にあるんだろうか! フラッグを奪われる瞬間はともかく
攻防が一カ所ではないので、脳みそが処理できませんでした。

飛騨高山の小林さん!本当に面白い方だったんですよー。
温泉旅館で 昭和40年代から 自然観察やワークショップやっているとこって 他にはないんじゃないかなー。

投稿者:junka|2013-01-29 11:38:00




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