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2008-01-06
聖なる十二夜 第12日目

1月5日 おお、聖なる十二夜 最終日だ。

朝またも早く目覚める。
息子と二人で咳が出る。
外は真っ白、雪景色。
洗濯をまわし、
朝食はオートミールとカレーの残りがほんの少し。

夫のはんてん、もうすぐ完成しそう。
で、仕上げ作業でごそごそ。
年賀状が来て 返事も書いて
息子とひさしぶりのにじみ絵を描く。

夫が起きて来てごそごそ。
息子とお散歩。
息子はねこの足跡をたどり 歩いて行く。
それだけで 楽しそうだ。
ソリ遊びも 何種類ものすべり方を発見して
存分に楽しんでいる。

ちなみに今年は雪が少なく すべれる場所は少ない。
ああ、幸せだ。
息子はいつもにこにこしていて いまここを楽しんでいる。
私はその姿を見ているだけで 幸せだ。

ちょこちょこ走る後ろ姿、だんだん大きくなっているけど
まだかわいらしくて それだけで 私はうれしい。

存分に遊んで 帰宅。
昼食の準備。
最近 お雑煮の白菜を切るのは 息子。喜んで切る。

昼食は再び お雑煮。ふかしたかぼちゃ。ひじきの煮付け。

食後 少し ぼんやりして 日なたボッコしながら うとうとする。
夫は薪割り。
ああ、そろそろ仕事だ。通販の仕事始め。
店で在庫チェック、
近所の養鶏場で 廃たまごパックをもらってくる。薪ストーブの焚き付け用。
ヨーコ家に備品の配達。
帰りに 農協に立ち寄り 夫がたまごサンドを買ってくれる。
夫とこどもは 甘い系のパンを買う。

夫はこれで最後だからね、後は作りなさい」とクギをさす。
帰宅して おやつ。

みんなでパンを食べる。
夫が「あんたが作ったパンが食べたい...」とぶつぶつ。
息子も「おかあさんのパンが食べたい」という。

びっくりした。
私の焼くパンは 大して凝ったものではない。
ストーブの上で オーブンもなく焼いているから 常にこげている。
必要にせまられて焼いていただけなのだった。
オーガニック趣味で おやつを買っていたら
ものすごい金額になってしまうからだ。

まあしかし、そんな生活を3年もしたのだから
家族の舌は洗脳されたかもしれない。
あわててパン生地をこねておく。

さて、いつ発酵するだろう。

夕飯は焼きそば。
自家製ソースを使ったら とってもそれらしい味になる。
食べた後 咳がとまらない。

早く寝る...。
がしかし、眠れず 起きて通販生活を熟読する。
なぜかはわからない。

夜に夫のはんてんが完成、微調整も終了。

今年の十二夜は ぼんやりと過ごした。
本来の目的、福音書を読む、とか全然しなかった。
今年は ぼんやり過ごすのかな。

はふう。



Edited by じゅんか 2008-01-06 10:14:16
Last Modified 2008-01-06 10:14:16





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