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2008-05-26
あこがれと 自分のルーツ
コメント(2)

はー。
このごろ お宅訪問のたびに ヨソのうちは 綺麗だなあ、と思います。
私の思い込みでなければ シュタイナー関係の人は 
家をきれいにしている人が多いです。

何しろ 整頓=道徳ですからね。この業界では!
そして 何に置いても 「芸術」ですからね!

そして私は掃除も整頓もヘタクソです。
部屋をファンシーにするのは もっとヘタクソです。

私が生まれ育った家は 自営業ってこともあり
常にグチャグチャであったのですが
芸術好きな父親の影響で 時々 とても美しいものがありました。
(すごく趣味の悪いものもあったので バランスは悪かったですけどね....)
京都ってゆー土地柄もあったかもしれない。

何にせよ、私の馴染んできたものは「和風のもの」「古風なもの」であったかもしれません。
ターシャ・テューダーにあこがれを抱きつつ
私が イングリッシュガーデンを作る事はないだろうな、と思うのです。
私が 小花柄のドレスを縫う事はないのだろう、と思うのです。

全然身に付いてはいないけど 小5から4年くらい 茶道を習っていました。
初釜の時に飾られる 若柳
きれいに手入れされた炉縁の炭火
シンプルに投げ入れられている 茶花の一輪挿し。
何もない 四角い畳の部屋。
そういう風景が好きで、よく見とれていました。

しかしまた、そのようなシンプルな美しさは ゴマカシがきかないものでもあります。
マネをしようとして 落ち込んだ事もたびたびであります。
いつの日にか 近づけるだろうかねえ。

そんな風にも思うのです。



コメント(2)

Edited by じゅんか 2008-05-26 23:38:10
Last Modified 2008-05-26 23:38:10


コメント


葛飾北斎のお部屋はとても汚かったそうです。
絵を書く人や文章を書く人、彼ら芸術家は何時もいろいろな事を考えそして創造します。
だから部屋を片付ける時間などないのです。
家内によく言われていました、あなたはフィジカルな人だから、いつも掃除機をかけてうるさいと。
家内は確かに芸術家でした、掃除する時間より、読書や手仕事でした。
お片づけや掃除よりも大切なことはたくさんあります(子供と過ごす時間、ご主人と熱を込めて話す時間、芸術的に過ごす時間)時間は限られているのですから。

投稿者:kenshin|2008-05-31 15:01:23


kenshinさま

驚きました。
私はずっと女性の方だと思っていたのです。
何が大切なのかということは 刻一刻と変わって行きますね..。お部屋もきれいで さらに芸術的な時間もとれれば いう事はないのですが....。

投稿者:じゅんか|2008-06-02 22:50:23




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