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2007-09-04
夫、シュタイナー医学にはまる

今年 私の周辺では「人智学医療」を学ぶことがブームである。

ミカエルカレッジで リサ・ロメロの人智学医療の講座が開催されて2年たつ。
何度か受講しているケイコちゃんなんかは かなりアツくなっている。

日本でも「ホメオパシー」がブームだ。
シュタイナーが提唱した「人智学医療」でもよく使われる理論だ。
(私はシュタイナーが発祥かと思っていたが そうではないらしい....。
ホメオパシーの創始者はハーネマン氏です。9/7日訂正しました)

日本における「ホメオパシー」と「人智学医療で使われるホメオパシー」には大きな違いがあるようだ。

私がこれまで聞いてきた「ホメオパシー」は
症状に対するレメディを舌下でとかすもの。

これらを処方する「ホメオパス」という資格もあるようだけど
基本的には レメディは採りすぎても 身体に害はない、とされており、
シロウトが自分で適当に処方して飲むことが多かった。
レメディの強さを表す「ポテンシー」も30が基本、
中には200のものも販売されている。

しかしながら リサの説明を 聞いていると 同じホメオパシー理論を使っていても
人智学医療のそれは ちょっと違うらしい。
症状を聞いて 処方するのではなく
目の前の人を見て その人の気質などを考慮して
手当をしたり レメディを処方したりするとのこと。
彼女の使うレメディは20程度で強すぎるものは好ましくない、とも言っている。

ケイコちゃんの受講ノートを借りたり、沢山の資料を集めたりして
夫は毎日「おおお、そういうことか!」と叫んでいる。

彼はここ数年、バイオダイナミック農法の資料を読みあさり
本の発行の手伝いもした。
すると 医学関係とのつながりが見えたのだという。
そうなのか....。

あのような分厚い資料を読む気にはならない私なのだが....。
私の微熱を例にとっては
「君は今 代謝系優位になっているから こうすればいいよ!」などとアツい。
息子がおねしょをすると
「よっけは 神経/感覚系だ」などと調べものをしている。

私はただそれを眺めている。
そんなわけですので そのうち また報告レポートでも書きます....。



Edited by じゅんか 2007-09-04 23:29:41
Last Modified 2007-09-07 12:32:20





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