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2010-09-15
皆様失礼致しました。
コメント(8)

皆様 長々と失礼致しました。

今日は朝から どどーっと恥ずかしい気持ちになりました。
本当、私はエラそうなことは 何もいえない 人なのに
ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい!

.....な、気分です。

では、さよーーなら。
おやすみなさい。

チーーーン。


追記/////後日追記しました。
なんかこー 私は自分にとって入れ込んだ記事を書いた後、自分の中身がぼこっととれてしまったような喪失感を一時的に感じてしまうんですよ。

特に最後の記事を書いた後は どーっと泣いてしまったり(←自分でも意味は分からない)。
そういうのって何でしょうね?

夫はこういう落ち込み記事が大嫌いで、「こんなもん書くな!」とおかんむりなのですが、こういう部分もコミで私は表現したいんですよね。いやはや 精神的露出狂かもしれないんですけど、.....すみません。

自分の中でもやもやとしたもの、考えてはいるけど 他の人の立場を考えると 表現しにくいことがらを少しずつ整理したいという想いがあります。
しかし同時に、思い込みではないか、他の人を傷つける内容にならないか、という危惧もあります。

不特定多数に公開される表現については いくら私見であったとしても 熟慮せねばならないと常々感じています....が、簡単ではありませんね。
なので、ああ、きっと○○さんが読んだら この部分にピキッとひっかかるだろうなー、とか××の立場の人が読んだら気分を害されるだろうなーとか 後から後から出て来ます。
それはそれ、とスパッと割り切れない....またそこまで、自分の思考内容について 確信が持てない.....ので 結構毎回悩みますし 数年前の記事をこっそり修正したりすることもままあります。

でも これは 私にとってごく普通のことなので、皆様は気に病まれることのないようにお願いします。
3日位たったら 通常モードに戻ります。



コメント(8)

Edited by じゅんか 2010-09-15 21:05:52
Last Modified 2010-09-15 22:12:46


コメント


あらら、どうしたの?

でも、これも、じゅんかちゃんらしいコメント。そんなじゅんかちゃんが好きです。

投稿者:はやしおたん|2010-09-15 21:10:16


はやしおたん

あい あーむ へたれりあん♪ あい あーーむ おちこみすと。波のようにやってくるんですな♪

何日かたつと浮上して 厚かましく生きられるんですけどね。笑ってちょうだい。
自己評価の高い大人になりましょう....って自分自身に書いてるようなものだす。

ふはーーー ふはーーーー

はやしおたん ありがと。

投稿者:じゅんか|2010-09-15 21:27:22


じゅんかさんはやさしいね。
みんな大人だなぁと思われる今日この頃...
喪失感というのは、自分の中のもやもやとしたものに対する愛着なのかな。

あたしは好戦的とぐぉに言われます。
あたしはこう思う、君はどう思う?となってこそ面白いコミュニケーションで、はじめから共感ではなく差異を求めているからです。
意見表明は自分と違う意見を教えてくれ〜という合図です、私の場合。
そういう意味では喪失感というよりは、にょきっと手が出て違う意見とくっつきたいというイメージかな。
じゅんかさんの意見を見て、わたしと違うと思ってうれしくなってくっつきたいと思って伸ばす手が私のコメント...こんな感じ方をする人間もいるんですよ。

社会のはみ出し者にならずにすんでいるのはひとえに周りの皆様のおかげ...?
こんなあたしがコメント投稿してええのかや、と思うときもありますが許してつかぁさい。

投稿者:るるぞぉ|2010-09-16 11:12:36


るるぞぉさま

喪失感、というと語弊があるかもしれません。
なんか ボーッとしちゃうんですよ。

この日記のコメントには攻撃的なニュアンスを感じたことはありませんよ。どなた様によらず....。

できたら、できたらなんだけど 記事を読んだ人が 元気になるような雰囲気に仕上げたい!っていつも思うんです。

高望みかもしれないですけどもね。

投稿者:じゅんか|2010-09-16 12:48:30


ほんとーに 考え方、感じ方はひとそれぞれですが、私は昔から いつも少数派意見の人間なんです。多数決では たいてい負けです。 でも、じゅんかさんの記事は 共感できるところがたくさんある。 小さいこどもがいるお母さんは無職だっていい・・ ほんと、私もそう思うよ。 だけど、それを言っちゃうと・・・問題アリ、だよね。

入れ込んだ記事を書いた後、喪失感を感じたり どーっと泣いたりするのは 自身の浄化? だとしたら、必要なことだね☆

投稿者:まこりん|2010-09-16 12:55:12


まこりんさま

難しいところです。
でも みんながみんな専業主婦というのもよろしくない気がします。外で働いた方が メリハリがついて子どもにやさしくなれる人もいますのでね。

家庭自身が生産を担う場であれば もっと良い気もします。お母さんが社会から孤立しませんしね。
私自身は家庭にいながら仕事をしている立場なので、仕事仲間にも お客様にも ご近所の方にも助けてもらっています。効率を重視したら お勤めで稼ぐ方が お金にはなりますが........。しかし....これもまた 無責任におすすめすることはできないです。

投稿者:じゅんか|2010-09-16 13:50:32


はじめまして、こんにちは。
シュタイナー教育に興味を持ち始めまして、
時々拝見させていただきます。
3児の母ですが、ときどき、どどどーん、と落ち込むことのある、感情の起伏の激しいハハをしており、こどもたちにも
悪影響を及ぼしているのではないかと、反省し、子どもたちに懺悔し、子どもたちの純粋さに許され(?)救われ、癒され、そんなこんなな毎日ですが、日々、一緒にいられることに幸せを感じています。
シュタイナー教育にはまだ詳しくないのですが、すこしづつ知るうちに、自分自身の子育ての指針というか、道標になって、支えてくれているように思います。
何か揺らいだら、そこに戻って、たち直せるような気がします。
私自身、結婚しても働きつづけ、子どもができてももちろんおつとめを続けたかったのですが、主人の勤務体系が不規則なうえ、私が働いてしまうと、家がばらばらになってしまうなと思い、断念しました。
女性が働くことと子育てをすることを両立することは、以前と比べて容易くなってきてはいますが、日本の社会通念ではまだまだ、子育て人育ての大切さが理解されてないように思います。
働きたい女性も、子育てに専念したい女性も、どちらも自分がどのように生きたいかを選べる世の中であるといいなと思います。
もっと、北欧のように、社会全体が子どもを育てることに対して暖かく、母親のみが子育てするのではなく、社会全体、地域全体が子育て、人育てしているような、そんな日本になればいいのになあと思います。

投稿者:たけさわさらりん|2010-09-18 04:27:16


たけさわさらりんさま

はじめまして コメントありがとうございます。
社会全体がよくなったら....それも良いですね。
本当に 良い世の中が来ると良いです。

投稿者:じゅんか|2010-09-18 23:22:15




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