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2013-04-15
こころがうごいたもの
コメント(2)

小5の国語の教科書にのっていた「百年後のことを考える」
「稲むらの火」のモデル 濱口儀兵衛についてのこと)を 読んで。
これは 誰が読んでも ううむと思うかもしれない。

はじめての多面体おりがみ」の前書き

わたしは多面体が好きです。
(中略)
こんなに沢山の多面体があることをわたしは知りませんでしたし
誰も教えてくれませんでした。
だからわたしは この本をつくりました。


それだけ書いてあったんだけれど とても胸が熱くなり
泣いてしまいました。


よっけはそんな私の感動ぶりを見て
「おそれいりました」と言った。


わたしの感動のツボは 他の人からはわかりづらいらしい。
それにしても もうすこし 折り紙をしたくなったし
中井常蔵版の「稲むらの火」も読んでみたくなった。



コメント(2)

Edited by じゅんか 2013-04-15 19:02:32
Last Modified 2013-04-15 21:40:14


コメント


素敵ですよ〜!じゅんかさん!
多面体の前書きのツボ。わかる気がします。私もこれ系のにぐっときてしまい涙を抑えるのに必至なことがよくあります。しかも、何度読んでもぐっとくるんですよね。文章としては普通に見えるものでも、そこに何かのパワーがあるんでしょうか?不思議でしょうがないです。

投稿者:もよ|2013-04-23 20:55:03


もよさま

ありがとうございます。
いや 本当に短い前書きなのですが 何回読んでもグッと来ます。

同じ作者が学生時代に自費出版した本「多面体の折り紙」が今でもロングセラーとなって売っているのですが そちらも 本当にすごいです。

やはり「前書き」や「解説」にあたる部分はすごく短いのですが ここまで作り込めることそれ自体が ものすごいです。

投稿者:junka|2013-04-24 07:52:16




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