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2006-06-04
違和感2 学校に何を求めているのか

このごろ学校について よく考える。
シュタイナー学校にあこがれを持っている私だが
いざ 本当に子どもを通わせたいか、と言われると 迷う所だ。

学費の問題だけでもない。

確かに「いずみ」には良い所がある。
自然食系の家庭が多く テレビを見る家庭もほとんどない。
より幼い子どもを育てる時には安心できるかもしれない。
また、親自身が学ぶ機会も 多い。

一方で違和感もある。
学費の問題や立地の問題もあり、
父親が別居して学費を稼ぐ別居家庭が多い。
こどもの教育に熱心なあまり お父さんの立場はどうなんだろう?
と思うこともしばしばある。
シュタイナー教育それ自体は 私もとても大好きだ。
だけど それを学び 実践するかどうかは 
親自身の役割がとても大きいのではないか、と思う。

北海道の公立小学校は 本州よりもずっと開放的な雰囲気であるらしい。
お金のこと その他もろもろ....を考えたら
学校は公立へ 生活は親が極力自然に即したものへ...とする方がいいかな?
と思うこともある。

それでも 私は「シュタイナー学校」へのあこがれを持っている。
おかしなものだ。 

うちの子どもが学校にいくのは あと3年先だ。
私の考えは どう変わって行くだろうか。



Edited by じゅんか 2006-06-05 00:19:53
Last Modified 2006-06-05 01:54:22





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