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2007-04-10
子どもと音楽(3)ペンタトニック


7歳までの子どもには「ペンタトニックの音楽を...」などと言われています。

ペンタトニックとは 何かといえば
「レミソラシレミ」でできた音楽のことだと思ってください。

「ド」と「ファ」がありません。
この2つは...どちらがどちらだったかな...
どちらかが 土星の音を表していて 暴力をあらわす、とか
どちらかは また違う惑星の音を表していて 恋愛のニュアンスを含む...とかなんとか。

ともかく幼児には早い、というような理屈がついてます。

理屈はさておき、目の前の子どもを見ていると実感できます。
「ペンタトニック」で歌っているときは 体がふわんとしているんです。
そうでない歌を歌っているときは 体のどこかが緊張しているのを感じます。

もちろん 段階もあって
ペンタトニック>普通の音階のわらべうた>その他の楽曲
という順で 子どもの体のリラックス度は違う気がします。

そして この音は 癒されたい大人にもやさしいので
こどもとペンタトニックの音楽を歌うことは
私にもありがたいな、と感じています。

そんなわけで 今日も私は「日本のシュタイナー幼稚園」や
遊びとファンタジー」をめくりながら 
ペンタトニックの歌を練習したりしているのでした。



Edited by じゅんか 2007-04-10 21:20:57
Last Modified 2007-05-03 01:06:36





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