家族新聞:みつやん通信 日記 日記 日々の出来事、思うこと。
日記料理シュタイナー手仕事こども

HOME > 日記 > 帰依の行 トライします

2009-08-31
帰依の行 トライします
コメント(6)

今日 お友達の赤ちゃんに会いに行った。
スゲーーー 新生児ってスゲーー
ちっさーーい カンジもたった一年前には新生児だったのに 遠い昔のことみたい。
産まれたばかりの赤ちゃんとお母さんって すごい神聖な雰囲気で
なんか私は忘れていたことを思い出したような気分だった。


..............................
そこで 少し友達と話して早々に退散したのだけど....
なんか私 はっとしました。

私、誰かと話すと「そうそう、そうだよねーーー」という共感か
「ええええ。それってどうなのーーー?」という反感か 
どちらかで反応することが多い。
言葉にしなかったとしても。

最近そのあり方に不都合を感じている。
ああ、 目の前のできごと 誰かが話すこと
そして 自分自身の中から湧き出るもろもろについて

まず 帰依するってできたらいいなーーー。
や、これ 私にはとても難しくて 何度もザセツしてるんだけども
最近はトライすることすら忘れていたんだけども

なんか今日 思い出した。
心がけていれば 少しはできるかもしれないので....
トライします。

宣言でした。



コメント(6)

Edited by じゅんか 2009-08-31 00:44:13
Last Modified 2009-08-31 00:44:13


コメント


帰依ですか。なんだか奥が深いですね〜。
恥ずかしながら、帰依ということがよくわからなく、辞典を引くと「神仏などすぐれたものを信仰し、その力にすがること」とありました。
自我を捨てるってことなんでしょうか、、、。

私も自我に押しつぶされ、少し頭が痛いことがあります。

一つは父親とお互いの確執がすごくて、またぶつかってしまった事。
原因は、私が実家に娘を少し預けて用事を足していた間に、父がこっそり私のあげて欲しくはない食べ物を娘に与えていた事です。
以前から再三、なぜ牛乳を与えたくないのかとか、添加物の事などを話していたのに関わらず、私の持参したおやつではなく、市販のヨーグルトやせんべい、かりんとうを与えていて、家に帰ってから娘から聞き、憤りを感じました。
なぜ私の意見を尊重してくれないのか。
昔と何一つ変わっていない父や傍観者的な母にすら怒りを覚え、もう実家に行くのも嫌になってしまいました。

もう一つは、夫の親戚の家に遊びにいった際に、娘へのプレゼントでスヌーピーのぬいぐるみを頂き、その上お家に飾ってあった大きな古いキューピーの人形や、ウサギのぬいぐるみなどを「気に入ったみたいだから持っていっていいよ」と頂いてしまった事です。

せっかく自然素材のぬいぐるみや手作りのウォルドルフ人形が家にあるのに、こんなにもらってしまって、いったいこれらをどうすればいいのやら、とても困っています。

一体、どうやってこれらを娘の前から消えさすことができるのか、何かいい方法はないでしょうか、、、。

それとも、やっぱり人様からいただいた物は大切にしないといけないでしょうか、、、。

娘ももう2才半で色々分かっているので、あの人からもらったものが無い、となると教育に悪いでしょうか。

帰ってから夫に、「こんなにもらって困った」と言うと、「いいじゃない別に。こだわり過ぎだよ」と言われて、夫は私の気持ちを理解してくれませんでした。

最近、実家での一件もあり、自分は神経質でこだわり過ぎで自我の強い嫌な人間なのか、と自問自答の日々です。

投稿者:ともこ|2009-09-01 11:04:14


ともこさま

帰依...これ補足が必要ですね。別トピたてます。

ご実家の件については...マクロビ派の多くが 出会うできごとですね....。

このコメントを読んで、お父様は良い方なのだなーって思いましたよ。少なくとも今までは 話だけでも聞いて下さっていたのだなーって思うし、今怒っておられるということは 少なくとも ともこさんの目の前で NGな食べ物を与えることがないということなのかな、と推察します。そこまでして下さる親御さんはなかなかおられないものですよ。

こだわりを持つこと自体は良いことでも悪いことでもありません。ともこさんが 「私の意見を尊重して欲しい」と思うのも理解できます....。一方で お父様にも お父様なりの愛情で お父様の愛するおやつを孫に与えたかったのではないでしょうか。

おやつのこと...おもちゃのこと....これらは 私も非常に悩みますが 答えはそれぞれに見つけられたらいいと思うので ともこさんなりの答えがあるといいですね。

私の周囲は 全く普通の家庭も多いので 家の外で食べるものは そのままいただいています。

こどもが小さいうちは たいてい親の私もそばにいますから 「食べ過ぎないように」配慮はします。

おもちゃについても 目の前でいただいたら 子どもは大喜びしていますし、その場でもみ合いになるのもお互いにストレスなので 遊ばせて様子をみます。

人工的なおもちゃについては 人それぞれの考えがあるでしょう。しばらく遊ばせておくと 「子ども自身が壊してしまう場合」「忘れてしまう場合」があります。
もちろん覚えている場合もあります。

私は自分がイライラしてしまうおもちゃについては 何日かあとに こびとさんに持って行ってもらいます。
うちにはこびとさんが住んでいて 時々 何か持って来てくれることもあるし、またこどものおやつを食べちゃったり おもちゃを持って行ってしまったりするのです。

いたずら好きなんですね。

悩んだ時にはあなたのおウチのこびとさんに相談してみてください。

ダンナさまの感性も とってもわかります!

ともこさんの気持ちもわかります....。
私も似たような感性なので。
うまく周囲を巻き込んだ経験がなく 参考にならなくてすみません。

投稿者:junka|2009-09-02 01:09:36


じゅんかさん、色々ありがとうございました。

私も、実家以外のお家で頂く食べ物については例外として、なんでもそのまま頂いていたのですが、、、
週に一度行っていた実家は日常ですので、例外として受け入れる事ができなかったのです、、、。

超がんこものの父は、昔から人一倍思い込みとこだわりが
強く、自分の意見を曲げた事がなく、何があろうとも一度も家族に謝った事もありません。

そんな父は私のやり方も良く思っていなくて、最近も何かとちくちく嫌みを言われてきました。
私が有機栽培や無農薬野菜を買っているのが理解できなく、気に入らなかったようです。
わざわざ有機栽培を否定するようなネットの記事を送りつけてきたりもしました。

だから、私はこういうメールを送りました。

「なぜ有機を買うのか。
有機野菜の味が美味しいから有機野菜を買う。
この先何十年も生きていく未来のある娘のために買う。
農薬散布は人にも自然の環境にも悪い。
そんな農薬などを使わずに努力して野菜を作っている人たちを応援したいから有機野菜を買う。
フィリピンでは日本向けのバナナが大量につくられている。
自然林を伐採してバナナの樹を植え、何度も何度も大量の殺虫剤や農薬が撒かれる。
バナナ農園で働くのは貧しい使用人。
この人たちの健康被害が深刻になっている。
奇形児がどんどん産まれている。
安いからよいと、買い物することは、このような行為に賛同し応援するという事。
だから私は少し高くても買う事のできるものは有機栽培の物を選んで買う。」

その後、父からの返信はなく、冷戦状態でした。

今まで父は特に甘いおやつなどはあげるのを控えてくれていました。私の目の前では、、、。
でも、私も、果物を頻繁に沢山与える事、スーパーの添加物が多い食パンを与える事など、言いたいことを黙っていたのです。
やっぱり、自分の選んだ食べ物をあげるということで喜びを感じているのは理解していたので。

でも、先日は私の居ないところでやっていたという事が判り、なんだか一気に感情が爆発してしまったのです。
しかも、母によると一度や二度ではなかった。
以前から居ないときに色々やっていたと。
もう信用していたのに、裏切られた気分でした。
だから私は、「動物に餌やって楽しんでいるのと同じだよ。」とまで言いました。

本当に私事をつらつら書いてしまい、すみません、、、。
耳を傾けていただきまして、ありがとうございました。

おもちゃの件もとても参考になります。
そうですね、小人さんとはいい考えです。
「床下の小人たち」という児童文学、愛読書でした^^

とりあえず、このおもちゃたちが娘にどう扱われていくか、見守っていきます。

投稿者:ともこ|2009-09-02 09:04:40


ともこさま

ははあ....そういうことですか.....。
それは わかりますねーーー。
あなたは 私ですか?って感じです。

私にもそのような経験があります。
有機野菜を看板にしたずるい農家にだまされているに違いない、とか色んなことを延々と述べられたこともありますし、私が一生懸命に言うと、「普通の食べ物に慣れさせないと弱くなる」といって よりジャンクなものを与えられたこともあります。

どうしたらいいのか 私もわかりませんでした。

我が家の場合は 一年に一度出会うかどうかの距離になってから 気楽になりました。

でも 逃げたともいえますね。

親だからわかってくれそう....と思いますが 実は親や家族が一番難しいです。

よい距離が生まれるといいですね。

この話題と帰依の行は私の中でとてもつながっています。
なぜなら 誰かが 何かを主張し始めた時、私は親とそっくりな行動をとってしまいます。

つまり 自分が「よかれ」と思うように無理に説得する癖があるのです。その人自身を受け入れることなく 「私」の主張を押し付けてしまいます。

もしも 私の主張が正しかったとしても あまり良いこととは思えません。お父様が仮に正しかったとしても、ともこさんは気分を害していることは事実でしょう。

同じようにともこさんが正しかったとしても お父様が気分を害されていることも事実です。

でも だからといって ともこさんが考え方を曲げなければいけないとか そういうことを言っているのでもありません。

実際の暮らしの中で 何が起こるにせよ それは それぞれの人の「行」だと思います。

私も頑張りますね。

大丈夫ですよ。あなたの天使はいつもあなたのそばにいて あなたのことを見守っています。

苦しい時には 勇気と美しさと 善きものの恵みを与えて下さるでしょう....。

なんちゃって「おたんじょうびのおはなし」のフレーズです。これ、語るたびに私の心にひびくんですよね....。

投稿者:じゅんか|2009-09-02 11:29:38


ありがとうございます。
やっぱり、いやだいやだと思っていても、親に似てきてしまっているんです、私も。
それは年を重ねるたびに顕著になっている気がします。
磁石のNとNみたいにぶつかり合ってしまうんですよね。とほほ。
この問題、じっくり考えたいと思います。
「日本のシュタイナー幼稚園」
まだ読んでいないので、今度読んでみます。

投稿者:ともこ|2009-09-03 08:54:09


ともこさま

ははは....でもね 親御さんに似ているからこそ こうして悩むのは 意味があることですよ。

「自分の親」と「自分の子ども」「自分の配偶者」をリスペクトできるかどうかで 人間の器はすんごく変わる気がします。

追伸
私の語っている「たんじょうびのおはなし」は どの書籍にも載っていないんです。
似たような話はありますが ちょっとずつ言葉やシチュエーションが違っています。

私は文章や 音読したときのリズムがとても気になるので......。

知人からプリントをコピーしてもらって それを読んだ時に 体がアツーくなったので、暗記して 現在に至っています。

投稿者:じゅんか|2009-09-03 21:40:20




HOME
このホームページへのご意見・ご感想は、
メールでお知らせください。

Copyright © 2005-2018 press328.com. All Rights Reserved
Powered by press328