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2009-11-18
あなたのこどもがあなたを選んで来たように
コメント(9)

長くなってスミマセン。

今日 私は 「クリスマスの秘密」を読み返していました。
........................................................................................................................................................
どんなにひどい状況であるか分かった上で 私たちはこの地上に生まれることを選んできました。
どの親のもとに生まれて 何をするか決めて生まれてきました。
.........................................................................................................................................このフレーズは私にはすとん、と落ちます。


私は 両親のことがすごく好きで すごくニガテです。
...でもね、実感もあるの。
私は両親の人生の続きを生きている。

私の両親は 何しろ道徳な人なので
私が結婚したら 

「これからは実家の言うことを聞いてはいけない
 三矢家の親御さん(夫の実家)の言うことを聞きなさい。
 お前の仕事は三矢家の流れに添うことだから」などと言いました。

と、いうわけで 何かコトがあると、ものすごくコワい義父と話し合わねばなりません。
まあしかし、10年たってみれば 義父の良い所も見えて来ます。
この義父でなければ この夫は育たなかった、とも思います。
そして、義父が大事にしていることのエッセンスが夫に残り
それがまた、今のみつやん通信を支えていることも ひしひしと感じます。

ははは...皆さんは私のことを笑って下さい。
何しろ 私は 道徳づけな幼少期を送ったにもかかわらず 義両親の反対することばかりやってきたのです。
バチがあたるかとヒヤヒヤします。


みつやん通信アナログ版を作る原動力は 親に対する気持ちでもあります。

私というヨメは 全く三矢家の思い通りにならないのだけれど
別にあなたたちのことが嫌いなのじゃない、
ただ 私はこうでないと生きていけないの。ごめんなさい。
あなたの言う通りに生きてはいけないけれど、
元気で暮らしていることを絵にして報告していくね!
ってゆー 両実家へのメッセージでもあるのです。


こんなしょーもない私の自己満親孝行ですが、発行すると たいてい良いことが起こります。
親孝行、いいですよ。
皆さんにおすすめします。

なーーんて 成果を期待するのはダメらしいですけどもね。



コメント(9)

Edited by じゅんか 2009-11-18 23:45:25
Last Modified 2009-11-19 01:31:17


コメント


じゅんかさん、あなたは本当に素晴らしい人、素晴らしいお嫁さんです。

お父さんがまさに「先生」だったのですね。

私も娘を出産してから、人って素晴らしいな、って気持ちになった事を思い出しました。

私は残念ながら中学の時から今でも、斜に構えた人間です。。。

「先生」の脅しともとれるような怖い話が体に染み渡る気持ちと、毒ずく気持ちが現れてきました。

昨日、会に誘ってくれた人から、こんなメールが来ました。
>先生が、「○○さんは急いでお話を聞きに先生の所に一回でも多く来て聞いた方が良いですよ」といって頂いています、と。
私は答えました。
>ありがとうございます。私もできる限り聞きに行かせてもらいます、と。

あと、先生の事について聞いてみました。
この前お話してくれた先生は、現在98才の大先生のお弟子さんで、この活動を20年続けている方だそうです。
そして、大先生は元々関西の人で、天理教の人だそうです。
説いているお話は天理教をベースとしている事もあるが、誘ってくれた方は、天理教の話を一度も言われたことがないそうで。
宗教の勧誘とは全く無関係だそうです。
私、どうしても宗教に否定的な感情を持ってしまうんですよね。実家がまったくの無宗教でもありましたし。

う〜ん。はたして私も変わる事ができるでしょうか。
じゅんかさんのお話を聞いて、先生の事を信用してみようと思いました。
自分の心を変えてみようと思いました。
先生のお話を心から受け入れ、実行してみようと思いました。

ありがとうございます。

投稿者:ともこ|2009-11-19 09:10:49


ともこさま

そうですか...。
言うは簡単ですから、ブログの文章を真に受けないで...(笑)うちの父だって かなり怪しいオヤジですよ。
もーそれがイヤでイヤでたまんなかったですからね。
そんなわけで こんな意見もある、程度にとらえてもらえたらと思います。

父の道徳も いわゆる宗教法人ではありませんでした。
だから 家の宗教は浄土真宗、本棚には聖書と儒学の本、私が大好きだったのは古事記、父が毎年欠かさないのは伊勢参拝と、ものすごい雑多でしたねーーー。

でも、宗教法人であろうがなかろうが 私は団体としての活動に参加するのはイヤです。
これは もー トラウマですね。
家族のレジャーは 全くなく、道徳一色でしたからね。

どのような先生かわかりませんが、まずは ひとつの意見として参考になさると良いかと思います。

こういう意見は恥ずかしくて書けないので、良い機会でした。ありがとうございます。

投稿者:じゅんか|2009-11-19 11:44:01


そうですよね、度が過ぎると、家族としてはやっぱり、アレですよね。

じゅんかさん、アドバイス、ありがとうございまーす!

投稿者:ともこ|2009-11-19 15:18:26


ともこさんて すっごく素直ですね。
斜に構えている、なんて 気のせいですよ。

投稿者:じゅんか|2009-11-20 01:19:26


。。。後日談です。。。

じゅんかさーん、実はですね、
上の文章読み返してみたら、私ってばかみたい、危ない奴、、、って、思いました。
私が誘われた集まりは、やっぱり普通じゃない集まりだったんですよぉ〜(ゾッッ)

あの後、先生の講演会に一度行きました。
厚別区民センターでした。
実は、講演会の話を聞いたあと、急激な頭痛に見舞われ、家に帰った後、娘の昼寝と一緒に私も寝込んだんですよね。起きていられなくて。
思えば、なんかのメッセージだったのかもです。

ちょっと、あった事、詳しく書いちゃいますね。

「先生が急いでお話を何度も聞いた方がいいと言っています」
と言われ、北広島市の”詰め所”っていう一軒家に片道1時間かけて行ったのですが、、、。

古い小さな一軒家に誘ってくれた人と共にたどり着き、入ってみると、玄関から奥の方まで、子供や母親たちがぎゅうぎゅう密集して集まっていました。
手持ち無沙汰の小さな子供たちが階段で4、5人遊んでいます。
誘ってくれた方が、「じゃあ○○さんは、最初上でテープ聞いてもらうから、あとで先生が呼んでくださるから、そしたら相談できるから」
と、2回の狭い和室に娘と入ると、3人の大人と二組の親子が机の上の小さなラジカセから流れるテープをじっと聞いていました。テープは神戸の小西先生という方の話のテープで、ずっと1時間半位聞いていました。
みんな12時過ぎても何も食べようとしなくて、子供にはおにぎりをあげていました。
私は、「皆さん、お昼とか食べないんですか?」と、常連らしき人に聞くと、「はい。子供はがまんできないでしょ?どうぞ」と。
私はグーグーなりそうなお腹で、娘にだけ持参のおにぎりを与えました(笑)

そして、私の相談の順番が回ってきました。
1階の小さな和室に入ると、まず神戸の小西先生という人夫妻と、その息子夫妻の大きな写真が、祭壇みたいな台に飾られて、蓋月付きの湯のみが備えられている。そして「ひのきしん」と書かれた木の大きな賽銭箱みたいなものが置かれている。
(うわっ、やっぱりヤバいかも)と思いました。

部屋に入ってきた先生はマスクをしています。
あれ??と思ったんですよね。なぜかというと、先生は
「インフルエンザにかかるのも、風邪にかかるのも、心の間違いのせいや」と講演会で言っていたんですよね。
(え?何?先生でも心の間違い犯すの?マスク、ですかぁ)と。

それで、夫婦仲の事、私の生い立ちの事、グレて親に迷惑かけた事、家族の事、親戚、先祖の事など、あれこれと聞かれるままに答えましたが、
”私は7代先からの因縁を背負っていて、しかも現世でも親不孝や色情のちょっとやそっとの因縁じゃない。先祖が真っ暗な思いさせてきた人が私の父親や夫になっているはずで、私は本来夫に真っ暗な思いさせられて当然の所”
だそうで、、、
しっかり先生のお話聞いて、主人に仕え、父親に仕え、尽くしきらないと、娘が不幸になるんですって。
具体的に「例えば、誘拐されたり、脳腫瘍できたり、あなたと同じ親不孝したり」
ですって。

こんな脅し文句言われたら、なんも疑わない人なら「え〜!?本当ですかー?頑張ります、私お話聞きます!毎日ききます〜!」てな事になりますよね。

実際、皆さん最初は本当に毎日の様にこの詰め所に通ってテープを聞くんだそうです。
誘ってくれた方も通って、身体はクタクタになるけど、それ以上に喜びがあるそうです。
「大丈夫、グチャグチャ考えないで通って」
と言われました。

それから、先生が言う事に引っかかる事が盛りだくさんだったんですよね〜。
まだ恩なんて先生に感じてもいないのに、”人に声かけて連れてくる事”とかを「恩を返すという事や。最近の人は恩という事をしらんのや」と。
あと、私がピアノやっていた事がわかると、
「楽譜よめるのやろ〜?ここの子供会で鼓笛隊やってるんやけど、指導してもらえないやろか。やってくれたら徳があがるわぁ〜」って。
え?何?何の徳??
ちなみに、因縁の反対が徳で、因縁が大きければ大きいほど、徳をつまにゃならんそうです。

もうおわかりですよね?

これは、完全に新興宗教でしたーー。

で、家に帰ってから天理教って知らなかったので、ネットでどんなものか調べてみたんですよね。
結果、出てくる出てくる、いっぱい怖い事が出てきました。
天理教について
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/tenri.html

私みたいに、子育てサークルとして誘うのが常套手段みたいです。
私を誘ってくれた人は天理教に入信という形ではないものの、聞けば「ひのきしん」にお金を入れていると言うし。
”育成会”というのに子供を入れて、会費も払っている。
違った入信の形なんですね。

私の垣間みた会は、じゅんかさんのお父様がされていた”知識博士の善意の相談”のようなものではなく、りっぱな新興宗教の会であったのであります。 ゴーーーン。

投稿者:ともこ|2009-11-28 23:22:14


実はすごく心配していたんですよ。

長くなるので別トピを立てましょう。

投稿者:じゅんか|2009-11-28 23:48:23


私もテープを聞かせていただいたことがありますが、ひのきしんしてとかしつこく誘われてはいません。 なんでもハイ、で主人に尽くすって、「いかにして高次の認識を獲得するか」の修行ぽくありませんか?一見ばからしく見える中に本来の教祖の伝えたかったことを実感できるすべがあるのかなとも思いました。 その木の一枚の葉を見て木全体を判断するのはどのようなものでしょうか? 批判的立場にはなりたくないので、理解できないことに対しては私の場合保留にしていますが。

投稿者:るーしー|2010-02-26 10:03:22


るーしーさま

私も天理教については あまり悪い印象がありません。それについては この後のトピ、及び コメ返しで何度か書きました。

しかし 受け取り手の方の印象はさまざまですね。

夫に尽くす、というのは とても良いことだと思います。私の立場は 修行は日常の中にこそある、という立場です。

投稿者:junka|2010-02-26 11:50:31




投稿者:ヤッピー|2010-12-25 00:00:09




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