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2019-08-21
不協和音が続くのも 難しいはず。たぶん。

先日 吹奏楽経験者とおしゃべりをしました。
違う拍子を同時に演奏した経験があるそうです。
変拍子はそれ自体難しいものだけれど、いくつかの拍子を同時進行で演奏するなんて 想像するだけで大変そう....。

つられそうですよね。

「つられそうだな....」という一言でふと思い出したのですが、ちょっとかじった人にはわかると思うのですが「三度音程」ってあると思うんですよ。
和音ですね。

音感の良い合唱経験者だったら、「三度上を歌って」と言っただけで 主旋律の三度上の音をきれいに歌ってくれます。
同じく「三度下を歌って」と言ったら、三度下を歌ってくれます。
ちかちゃん!いつもありがとう!

音程の差が「三度」である限り、必ず和音になり、美しいハーモニーになります。なので、音感の良い経験者同士が集まると 即興で ごく普通の歌謡曲。ごく普通の童謡を合唱曲にできます。

ちなみにワタクシは 一生懸命練習しても音程を外していたクチですので、そのような芸当はできません。

ところでね、案外難しいのは「不協和音」なんです。
たまに この「不協和音」にあたる二度音程の曲があるんですが、とても難しいです。二度音程は不協和音なので、すごく居心地悪く、苦しい音なんです。

ですから 二度音程が長く続くと 誰しも微妙に、和音に近い音にしたくなり、音程をキープできません。

そう 人は誰しも 心地よくなりたいのです。

秋風が吹き、喧騒の季節が終わり、それぞれの課題に取り組まねばならないように思います。
人は一人で生きていません。
わたしがいて 誰かがいて その中で 良い音を響かせることができるでしょうか。

さあ、わたしもがんばろう。



Edited by じゅんか 2019-08-21 11:13:28
Last Modified 2019-08-21 11:13:28





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