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2011-09-21
一人一人に天使

「ミカエルの秘密」を読んだ。

これ、皆様に読んで欲しい本。
と、いうか 私の心が泡立った本。

でも、まだ 消化できてない。
そのうちレビューを書こうと思うが まだ  消化できていない。

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この本の中で 天使について 少しだけ述べられている。
天使は 沢山いる。
おそらく 星の数ほども。
一人一人に守護天使がいる。
そしてまた 一つ一つの国に天使がいる。
一つ一つの地域に天使がいる。
一つ一つの家族に天使がいる。

これ、私の心にポンとはまった。
証拠など何もない。
でも、きっとそうだと思う。


☆☆☆

私自身は 群れで生きることのできない性質を持っている。
沢山の人と 交流ってホント、ニガテだ。
また、努力しても どのみち 「皆と同じように」暮らすことができない。
なんでか できない。

自分はともかく、子どもたちを巻き込むのはいけないかもしれない。
何度も何度も そのように考える。

しかしながら ウチの二人の子どもたちは 多少のことはあっても
私達一家の ライフスタイルを 受け止めて暮らしている。

子どもだから もちろんガマンもしているかもしれない。
だけれども、ただガマンしているのともまた違う。
これは 説明しがたいのだけれど、そのように思う。

ただ 私達にするべきことがあるとき、子どもたちは 私たちをすごくサポートしてくれる。
私がよっけをほとんど自宅保育することになったのは 
よっけが色んな場面で助けてくれたからに他ならない。
変なお父さん、お母さんで申し訳ない、
が、私が私として生きていられるように 夫が夫らしくいられるように 私達一家が 運命を生きるために 大きなものが見守ってくれているのを ときどき感じる。
多分 我が家には 「家族の天使」がいる。
多分、多分ね。

☆☆☆

今日はお祭りだった。
お祭りというのは 沢山の家族が垣間見える。
沢山の世間様が見える。

それをいささか 私はまぶしげにみる。
ヨソの家庭は ヨソの家庭ですばらしい。
すばらしいのならば 私達の主義主張など どこかへ捨て去った方がいいのかもしれない。
改めて 何度も感じる。

一方で だんだんと体が重くなってくる。
なぜだか わからない。
全ての行事が終わり
子どもたちを連れて帰る。

我が家は同じ
いつも 同じ
ずいぶん遅かったのに、よっけは いつもと同じようにおはなしをせがみ
同じようにおはなしをして
二人はころりと眠る。

今日のお祭りでは ヨソのお父さんお母さんが smapの「オリジナルスマイル」を歌い、踊っていて、それを良い気分で聴いた。
私はその曲を知らなかったけれども、良い歌だと思った。

そうか それも良いかもしれないと思って
家でも 聴いてみた。
you tubeバンザイ。
しかし 何だろう
やはり 私は家でsmapを聴く日常を身につけることはないのだろう。
そんな風に思った。

うまくはいえない。
なんというかな。
私自身の生きる道は 選びとるものではない気がした。
すでにここにあって ただ 日々 日々 それに気づくだけなのかもしれない。

長いし、よくわからないな。
消化不良で書き込み、かたじけない。


今日も一日 生かしていただいてありがとうございます。



Edited by じゅんか 2011-09-21 01:22:21
Last Modified 2011-09-21 11:17:33





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