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2006-10-11
育児サークルを作る前に イメージ


育児サークルを作る でもそれって何だろう?
よくわからない。
ただ 子どもたちが 集まれる時間を作ることなのだろうか。

「こどもの園」の保育内容は とても良いらしい。
息子が3ヶ月を過ごした「フォレストベイ ナーサリースクール」の雰囲気も 私はとても好きだった。

でも それをそっくりまねる、というのは現実的ではない、と思う。
春の託児で実感したのだが 
本来の自分の業務ではないことを 取り入れるのは 非常に大きなエネルギーが必要だ。

保育園のスケジュールをまねはじめて 1年半になる
私の仕事とからんでいるからだ。

こどもの内遊びの時間には 内職や家事をし 
外遊びの時間には 自然物収集や畑仕事や庭仕事をする
「おはなし」は 子どものぐずぐずが格段に減り 寝かしつけが楽になる。
早めに寝かせて 夜間に仕事
そのような日常をブログに書くことも 仕事だ。
だからこそ 続けて来れたのだ。

育児サークルを作るとしたら
「私預ける人」「私預かる人」のような感じにはしたくないな。

昔持っていたイメージは....
木曜日 ライ麦の日は 子どもたちはパン屋さんの一角で過ごし
パンをこねて かまどに火を入れる。
おとなたちが いそいそと働く

ある日には 畑仕事をする家に行く
大人は収穫作業をし 子どもたちはそのすきまで遊ぶ

ある日には 大鍋で豆を煮て 大人たちが味噌を仕込んでいる。
子どもたちは手伝ったり どこかへ行って遊んだりしている

とかね。

大人は大人のしごとを一生懸命やっていることが 子どもの自然な生活の一部となるような
そんな暮らしがしたくて 北海道に来たのだった。

いつかは そんな風になりたい。



Edited by じゅんか 2006-10-11 23:52:31
Last Modified 2006-11-05 01:45:38





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