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2012-11-04
雑記 読む必要なし。

突然 残酷な天使のテーゼが我が家で流行り出した。


理由はわりと単純で 
ご近所の吹奏楽部が演奏したり、
町の文化祭で やはりどっかの中学生が演奏したりしたんである。


我が家では 学校で全校合唱として歌う曲、学芸会や運動会で課題となる曲などを you tubeで視聴する習慣がある。

そんで、pv映像なんか 久々に見ると やられてしまう。

私女だから アレですけれども 感覚が変態なので、もしも男だったら 絶対コレで抜けると思う。(変なたとえでごめんなさい)


なんだろうなー。
言葉の使い方とか 映像の動き方とか 音楽とか
アニメの内容はわかったようなわからんような気もするし
全般を通して病んでいるし
意識したくない自分の中の毒をえぐり出されてしまう。
どう評価していいかわからないんだけど
やっぱりコレは芸術だと言う気がします。

脳みその中に 快楽物質が生まれます。ああ、ますます変な例えだ。
鷺巣詩郎による音楽も 私的にはすごくツボだ。
このアニメを制作するにあたり、集まった一人一人がすごいんだと思う。

リクツ抜きになんだろう、恍惚としてしまう。
身悶えしてしまう。
ああ、ヤバい。

以前、「エヴァンゲリオンは 幕末太陽伝だ」というような日記を書いたのだけれど、幕末太陽伝を踏襲した作品はエヴァだけではない。

寺山修司の「田園に死す」などもそうだと言われているのだけれど、
私は正直、寺山修司作品は 一般大衆にはウケないと思う。
もちろん強烈なファンもいるのだけれど
少なくとも20歳の頃の私にはさっぱりわからなかった。
多分 あの映画で 私は抜けない。(変なたとえだ。ますます)

エヴァがすごいのは あんなにヤバくて 病んだ映像が ゴールデンタイムで放映されて 大々的な人気作品になってしまったことだろう。
しかも ファンはコアな人々ではなく 一般大衆である。

何しろ愛好家が多岐にわたっているので、どこがどう愛されているのか
どういった解釈がされているかは 私には見当がつかない。



ああしかし 魅力的である。
長らく本編も 新作も見ていないが もう少し子どもたちが成長した頃に 
再会したいと思っているのである。

ああ、バカである。笑ってもらいたい。



Edited by じゅんか 2012-11-04 23:11:46
Last Modified 2012-11-05 08:38:04





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