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2015-01-01
2014/12/31 十二夜 7日目/3

帰宅するとかさじぞうがきていた。
いつものかさじぞうではない。
たくあんがつるされていた。
名前は書いてない。
でも カンジの靴下が袋に結んであったから きっとママ友だ。

さて、と あれ 今日の仕事は大してない、と思っていたのに、少しずつ整理。
一段落して 私は年越しそばのそばつゆを作る。
エビの天ぷらを買うのははじめて。
カンジは えびの天ぷらを食べるのもはじめて。

そばをゆでる準備をしていると 私の心が何かぶっとんだ。
別に何か事件があったわけではない。
けど 気づけば 旦那がそばをゆでてくれた。


とてもうれしかった。
あれをしなきゃ、これをしなきゃ、と思わない瞬間が幸せだ と思った。
これ ホントに。

そしてこの日 「鳥の皮」が売ってた。42円。
これを焼き鳥っぽく焼こうということになった。

私が切っておいたら ようすけが串刺しにして 今年買ったコンベクションオーブンで焼いた。

このコンベクションオーブン、旦那と子どもたちが盛り上がって買った。
唐揚げも、トンカツも作れて 9000円というのが 子どもたちのわくわく心に火をつけたのだった。

しかし これの置き場所がちょっと迷うところ。
買ったのが繁忙期の真っ最中だったので 使う時だけ色々な場所へ動かして使っている。
お正月が明けたら 旦那が新たに棚を作って 台所のプチ模様替えをしなければならない。


じゃじゃーーん
というわけで 大晦日のごちそうは 
エビ天そばと 鳥皮の焼き鳥一本ずつ。

おお、いけるね おいしいね。
ようすけはそばが嫌いで普段は食べないんだけれども
「そばを食べて細く長く生きる」「そばは金を集める」などといわれを述べたら、素直に食べていた。
えびの天ぷらをはじめて食べたカンジがハトみたいな顔をしてびっくりしていた。
「これおいしい」
面白かった。

ごはんを作るのもイベントだったし、食べるのもイベントだった。
よかった。

「おとうさん 風船であそぼう!」とようすけが言った。

「やだー やりたくない」と旦那が答えると ようすけが泣いた。
「ホントにやりたいのに」

ようすけはこういうことで悲しくなる。

そんなわけで こどもたちと旦那はやっぱり「風船バレーボール大会」をした。

私は 通販のお客さんへのおまけの試作づくりをした「切り絵」
とりあえず6種類くらい。
デザインは既存の物だけど おもったよりも時間がかかるなあ。むう。

2014年クリスマスのためのおまけは 夏に試作をいくつか作っていたのだけど 最終的に ようすけが あるところでもらってきたある作品が大きなヒントになって作り直した。

本当に沢山作ったし 沢山のひとが「びっくりしました」「うれしかった」と感想をくれた。

クリエイターをしている子連れの皆さん、自分の子どもと遊んだり、子どもが興味を持ったりすること こどもが体験して来たことは ときどき あっっっ!と思うヒントになりますよ。
クリエイターにとって 子どもは邪魔ではないんです。
とっても大事です。多分。

こどもたちは「くつだる」を見た。
「もう眠いから 絵本はいい」と言った。

すぐに眠った 



Edited by じゅんか 2015-01-01 16:38:53
Last Modified 2015-01-01 17:15:26





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