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2016-12-30
聖なる十二夜 第5日目(1)2016/12/29

ふは!第5日目。
起きたら 世界が白くなっていた!
おお、雪だ!雪が降った!

子どもたちは喜んで 雪かきをした。
もちろん スキー場に行くために。
車の通る道を雪かきしておかなくてはならないから。

朝やってきた友達には「きょうはスキーにいくから!」と断っていたのだけれど、出発がお昼になることが決まったので ようすけが「あそぼう!」と誘いに行った。

「遊ぼう!」と誘っておいて やることは除雪。
何も頼まなかったのに、さっさと作業は進んだ。

ちょっと反省。
なぜなら例年 わたしは 近所の子供に「雪かき手伝って!お母さんを助けてあげて!」などと言って雪かきさせようとしたことが何度もある。

男手のない家の除雪作業は大変なのだから 子どもが少し手伝ってくれるだけでも ずいぶん助かる...たとえ一か所の除雪でも路地に住む全世帯にとってありがたいからだ。

しかし 子どもは説教では動かない。この説教によって除雪作業をしてくれた子どもはこれまで全然いなかった。

したがって我が家はそのころ、5件分の除雪をこなしていた。毎日。

なのに ようすけが「遊ぼう」と言って誘っただけで 二人の友達が自然に雪かきをした。誰も嫌な思いをせず、路地はきれいになった。

わたしもこうありたい。
そして雪かきは暑い。とても汗をかいた。
仕事もした。入金もあったし 問い合わせ対応もあったし 発送業務もあった。

ちびっこチームはその後雪遊び。
雪合戦 たたかい、雪でかたちをつくって.....かなり遊んだところで カンジが泣いて帰ってきた。

どこかで頭をぶつけたらしい。
遊びは楽しいのだけれど 誰かがけんかをしたり、へそを曲げたり、様々なことがある。でも今日の場合は 大変グッドタイミング!

そろそろスキー場へ行く支度をしたかったのだ。
ちょうど待っていた荷物も届いた。
(苫小牧郵便局の局員さん!わざわざ電話をくれてありがとう!)

今日は旦那は断食なので、子どもたちにとっては「堂々と焼き魚が食べられる日!」というわけで塩サバを焼いた。おいしかった。

スキー場へ出発。
去年は カンジがスキーへ行っても 2時間もすれば疲れてしまい スキー場に置いていくのは危険だった。

しかし今日は!
少し休憩してはゲレンデに戻ってすべっていた。



Edited by じゅんか 2016-12-30 10:28:11
Last Modified 2016-12-30 10:43:22





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