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2011-12-31
2011 聖なる十二夜 第6日目

電話で起きた。
年賀状 どうしよう! 例年の 年末電話。
あー インクジェットのハガキ買ってね...
それで..と軽く打ち合わせ。
夕刻彼女の家に立ち寄ることで合意。
欲しい羊毛のことも相談してちょうど良い。

あ...今日は起床が遅い。7時半過ぎだ。
パンを焼いて 朝食。
かゆくなって手から膿が出続けた12月も終わり、
私の皮膚の毒出しも一段落した。

しばらくすると よっけが「かまくらつくる!」と外へ。
おかあさんも手伝いにきて!と言われるのだけれど
カンジ君はまだゆるゆる朝食。

しかし しばらくするとまた帰ってきて
「手伝って!」

しょうがないので、カンジ君をおいて 私も手伝いに行く。
おや、粉雪だから 全然うまくいかない。
玄関口でカンジ君が騒いでいる声がする。
スキーウエアを着せて 外へ。

スノーダンプで雪を集めたり、カンジ君をスノーダンプに乗せて 散歩したり。
ご近所も お孫さんが遊びに来ていて 高校生くらいの子どもたちが雪の中野球の練習をしているのを見る。

しかし よっけくらいの子どもたちは 反対に 里帰りのため、ほとんどいない。
残ったお友達と毎日遊んでいる。
よっけは かまくらづくりに飽きて ずっとお友達の家。

帰って来ると旦那が家の周りでウロウロ。
庭の雪が大変なことになっていて 窓枠がいたむらしい。
かまくらで撮影はあきらめ、庭で写真撮影をする。

よっけはDSを取りに来て 再び お友達の家へ。
カンジ君は寒くなるまで旦那と一緒に雪作業。
私はその間に日記の更新。

更新依頼も入ったので イラストも描く。

昼食。

よっけの友達がDSのソフトを借りにくるけど断る。
私のなかでぶれないものは 7歳以下の子どもにはゲームは望ましくない、と点である。
貸したら 4歳の弟くんまでが一日中ゲームに染まるのかと思うと 苦しいのだった。

自分の自己満足にすぎないし、良いのか悪いのか よくわからない。
ともかく もう少し 悩む。

町へ出る。
発送業務 買い出し 店長宅 図書館

図書館で 知らない女の子(推定7歳か8歳)に延々と話しかけられる。
女の子のおしゃべりは 男の子とはまた 違うなあ。

もろもろの用事が済むと 外は真っ暗。

カンジ君は車で寝てしまう。
今日は一日カンジ君、頑張ったから疲れたらしい。

夕食
帳簿整理を少し
よっけが借りた手塚治虫を読む。

赤毛のアンを見て お祈り。

祝祭のおはなし、「もっと読んで欲しい」とよっけがリクエスト。
三賢王のおはなしを読み切る。

明日からはロシアの昔話。

大して動いてない、と思うのに 疲れていて眠る。朝まで。


今日は 前倒しの入金の多い日だった。
行く先々でみかんももらった。


あわただしいような とても静かなような 不思議な一日だった。



Edited by じゅんか 2011-12-31 05:32:46
Last Modified 2011-12-31 13:07:43





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