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2006-05-03
日常のまま 託児をする


昨日もんもんと考えていた。
よし やってみよう。
モノマネでなく 自分の日常を子どもたちと生きてみよう。
久しぶりに窓ガラスを磨きながら 決心した。

のばらちゃんがやってきた。
おはよう。きょうもよろしく。

そして 私は 部屋を掃除し、昼食の下準備をしていた。
....あれ?今日はなごやかだ。
子ども達は 先日作ったお人形で「赤ちゃんごっこ」をしている。
おむつをかえ、シルクのおふとんでくるんで あやしたりしている。

子どもたちに 窓ふきをお願いして
私は、通販のパッキングをする。
この作業はとても手間がかかる。
まずはきれいに包む作業だけをしてみた。

子どもたちは ときおり のぞきに来る。
触らせるわけにはいかない。
緊張したが 大丈夫だった。

おやつの時間の後、山菜摘みへ。
極力買い物をしないわが家では 本当に野菜がない。
山菜は貴重な食料なのだ。
こどもたちは 途中で お花を摘んだり
一緒に山菜をとったりする。

「お花を摘む時には お花さんに『いいですかー♪』と聞くんだよ」
そう言ったのは昨日だったかな。
のばらちゃんは 本当にお花に向かって「いいですかー♪」と歌っていた。

帰ってから 庭に盆ザルを広げ 採って来た山菜の仕分け。
砂遊びをしている子ども達も手伝いにくる。
のばらちゃんのおうちへの山菜を包んだり、下処理をしたり
それも手伝いにやってくる。

こんなスムーズに行くとは思わなかった。
食事のあとは おふとんをしいて「おはなしタイム」
できれば おひるねして欲しい....でも今日も無理だった。

「いばら姫」を語る間 20分ほどだろうか...
それでも その長いおはなしを おふとんで聞いてくれるだけでありがたい。
おはなしの後の子ども達は とてもおだやかになる。

おはなしの後、こどもたちはまた穏やかに遊び始め
私は山のような 洗濯物をたたんだ。
のばらちゃんと息子がときどき背中に乗って来る。
少し うれしかった。



Edited by じゅんか 2006-05-03 23:03:23
Last Modified 2006-05-07 14:00:14





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