家族新聞:みつやん通信 シュタイナー シュタイナー 少しずつ、トライ中....。
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2010-09-09
ビンボウでもできるシュタイナー教育(4)
コメント(5)

ビンボウビンボウと 連発してすみません...。
いやあの、私自身は困っていません。
今日も沢山古着をいただきまして、本当に美しい子供服で
子どもに関する支出ってウチは劇的に低いと思います。

大きなまるいスイカもいただきました。
みんなたらふく食べて幸せです。
皆さん ありがとうございます。

ビンボウビンボウってどのくらいビンボウか?と言うと
多分よっけは ウチはものすごくビンボウだと思ってると思います。

ウチは年収100万以下家庭です。
経費として落ちてる部分もあるので 若干使えるお金はふくらみますけども....
まあ 微々たるものですね!

私たちは家族全員健康であるので、生活保護家庭ではありません。
ですから 健康保険は払わなければいけませんし、家賃や光熱費もありますね。
また、仕事上、また生活の都合上 軽自動車を一台所有していますから維持費がかかります。
さて、算数の出来る皆さん 計算してみましょう。
これで4人家族が暮らしていて こういう収入になって4年もたつんです。

つまり買い物は大変慎重にします。
オーガニック趣味だけは外せない、と夫は信じているので そこだけは頑張ります。
ペットボトルのお茶やジュースを買う、ということはしません。いや、してたら こんな平和に暮らせないって!外食もよほどのコトがない限りしません。いやほんと、日常的に外食してたら 暮らせませんって。

遠出して、お弁当も 手持ちのお茶も全部なくなったその時に みんなで分けられるものを買う、というのが我が家に多いパターンです。

こういう家庭ですから よっけは毎週毎週スキー場でスキーをしていても、一度もお金を使うことはありませんでした。はじめから、買ってもらえないことはわかっているんです。
お弁当と オヤツとお茶は こまめに作りますとも!


こういうのを見て かわいそう...と思う人もいるかもしれないんですけど、このような生活は迷いがなくって良いです。
よっけのお友達の様子を見て、ゲームとか テレビとか 解禁した方がいいのかって 何度も思いますけども、落ちついて考えると やっぱりウチではあわないんですよ。

ゲーム機買って、ソフト買って、飽きたらまた新しいの買わなきゃないんですよね?
何回か考えたけど 今無理して買う時期じゃないよ。我が家ではね。

テレビも同様で 今買うとなったら地デジのテレビ買って、NHKの受信料も払わないといけないですね。テレビ本体は一時的な支出だけど 受信料は一生払わないと!
そういえば ウチがテレビを撤去した理由は 「ほとんど見てないのに、受信料を払うのはなー」ってゆーものすごい簡単な理由だったんでした。

しかしね 皆さん ビンボウでも 健康なら なんとかなるって 本当よ!



コメント(5)

Edited by じゅんか 2010-09-10 00:12:56
Last Modified 2010-09-10 06:55:51


コメント


わーい、待ってました!
シュタイナー好きのビンボウな方、たくさんいらっしゃると思いますよ。でも、お金がない→公立学校→詰め込み授業・テスト・競争→ストレスいっぱい→悲しい人生・・ なんてならないために、じゅんかさん、みなさん、イロイロな意見をきかせてください!

投稿者:まこりん|2010-09-10 09:39:57


よくわからないけど、びんぼうとシュタイナーって合ってる気がする...
人工的なものを避ける環境が確立されてるじゃん!手作りバンザイ!

素人的にはそう見えます。

基本的に戦前は子供虐待国だったドイツと一緒の解釈はできんよねぇ...まぁ子供の人格を一人前と見ないって点では現代日本も一緒か。

びんぼうのほうが自我の確立が早いとかあるのかしらん。
よっけくんが大人なだけ?(笑)

投稿者:るるぞぉ|2010-09-10 12:26:16


まこりんさま

そうですね。皆さんどういう風に思っておられるんでしょうね?私も知りたいです。

るるぞぉさま

ははは....どうだろうなーーー。
まだまだ続きます。

投稿者:じゅんか|2010-09-10 22:34:16


ビンボウだけど困っていない。つまりは貧困ではなく、ワーキングプアでもなく、明るいビンボウ、いいじゃないですか。
むしろ、清貧という言葉が浮かんできます。
こまめに手を動かして、お掃除しておにぎり作って、こどもを可愛がっている、そういうじゅんかさんを尊敬してます。

シュタイナー教育の事をそう深くは知らない私の質問ですが、シュタイナー教育の本は様々な人たちが出していますが、モノに関して、プラスチックはよくないとか、天然もの最高とか、ピエロのプリントが付いた服はNGとか、幼い子にはペンタトニックがよろしいとか、独自の絵の書き方とか、細かい事が多々言われてますよね。
これは、実際ルドルフシュタイナーさんが言っていた事なのか、彼の死後に様々な実践者達が提唱していった事なのか、どうなのでしょう。
この並々ならぬモノへのこだわりや遊ばせ方のきまりが、お金がかかることへつながりますよね。
小人とかも、ルドルフシュタイナーがタバコ工場の子ども達の学校を開いていた時から使っていたのかしらん?
勉強不足ですみません。

投稿者:ともこ|2010-09-10 22:41:19


ともこさま

いや.....どうなんでしょうね....。
ルドルフ シュタイナー自身は幼稚園の必要性について述べていますけど 自身は保育をしていませんね。

モノのこだわり....私も気になっています。
たとえば にじみ絵に関する幼児教育者の著書などには 本物の質の良い紙をあたえることが.....云々な記述を見ることがありますよね。

確かににじみえは 特殊な紙でないとにじみませんから にじみえに関する限りそうなんだけど.....シュタイナー自身は 子どもには新品の紙を与えるのではなく反故紙を与えることが良い....というような記述もどこかにあったようななかったような....ソースを思い出せないので忘れて下さい。

ああ、自分の勉強不足が身にしみるな。

投稿者:じゅんか|2010-09-10 23:13:39




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