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2010-09-11
ブレイク 9/11
コメント(3)

一度アップした記事を削除しました。

なんか ちょっと冗長で、的外れになってしまったから。

そして、ともこさんの質問を受けて 夫が「シュタイナー したいなあ」を更新しました。
参考になれば幸いです。



コメント(3)

Edited by じゅんか 2010-09-11 10:45:25
Last Modified 2010-09-11 12:51:21


コメント


たわふさんの記事、参考になりました。ありがとうございます。

実は、以前たわふさんが書かれた記事で、シュタイナーのバッシング的なリンク記事を読みまして、少々シュタイナー教育というものに懐疑的になっていました。

でも、ルドルフシュタイナー自身の事や、シュタイナー学校の実態、そして、シュタイナー学校を卒業した子がどうなっているのかについての事実は私にはよく解りません。

やっぱり、シュタイナーが提案した育児論は、心の琴線に触れる事が多く、納得がいくのです。

宗教的なものやスピリチュアル的なものに拒絶反応を示す夫も、シュタイナー教育の子育ての仕方には賛同してくれました。

なぜかというと、3才で字を覚えて日々図鑑ばかり眺めていた夫は、過去から現在までの自己評価がかなり低いのです。
なので、幼少期に字を覚えたり頭につめこむのは良くないと実感しているそうです。また、テレビ無し育児にも多いに賛同しています。

シュタイナー自信の著書は難解でなかなか理解できませんが、現在のシュタイナー教育というものは長い歴史の中、シュタイナーがこと細かく指定したというよりは、様々な後継者達が実践の中でどんどん作り上げてきたものなのかも知れませんね。

子育ては自分がされたようにすると言われますが、もしシュタイナー教育を私が知る事がなければ、躾と称してこどものに手をあげて育てていたと思います。
気に入らない事があれば胃が痙攣するまで父にぶたれて泣かされ、ピアノの練習が下手ならピアノの蓋を鍵盤の上の小さな手に落とされ、中学の時は顔面を殴られて鼻の骨にヒビが入ったほどです。母は傍観者でした。
そのころ、虐待なんて意識は無かったのでしょうね。

プラスチックのおもちゃやキャラクター商品も、小さい頃から親しんでいたから自分の子どもにも与えるのがあたりまえだと思ってしまうのですよね。
そういう世代なのですものね。

しっかりと作られた木のおもちゃや家具は少々値ははりますが、間違いなく次の世代までも長くつかえるものですから、買いそろえて一時お金がなくなってビンボウになったと思っても、長い目で見ると本当はビンボウにはなっていないのだと思うのです。
安直な製品を使い捨てで何度も買うよりも、実は経済的だったりするかもしれないですし、好きな物に囲まれて暮らすというのは精神的に良い事でしょうし、物を大事に長く使うという精神も、きっと見えないトンネルで子どもに伝わるはずです。
そして、その子も、将来自分の子を育てるときに、ごく自然にいい物を選んで子育てができるようになるのではないでしょうか。

ただ、消耗品やスクールに無理にお金をかけて貧乏になるのはどうかなと思います。
自分の心が頑固になっていないかどうか、よく考えた方がよいのかもしれませんね。

投稿者:ともこ|2010-09-13 10:14:43


ともこさま

旦那様が賛同されているとは よかったですね!
実はそれが一番心配でした.....。

シュタイナーにはまる方々の中には 旦那様と考えが合わずに 大変苦しい思いをされる方も多いのです。

何を どうしたら良いのか...って私にもわかりません。
痙攣がおこるほどぶたれる....そして助けてもらえないって....子どもにとって本当にキツいことですね。
いや 大人になったって 全速力で逃げたいですけども。

はっきりしたことがいえなくて 本当に申し訳ないのですが 共に考えて行けたらうれしいです。

いつもありがとうね。

投稿者:じゅんか|2010-09-13 17:20:28


そうですね。
夫がシュタイナー方式に賛同してくれているのは幸いです。
娘が1才ちょっとでシュタイナーを知り、それまでのやり方からの変更期には色々言い合いがありましたが。
シュタイナーの霊智学方面のことは言ってませんけれど、まず宗教だと疑われましたし。(紙一重かもしれませんけどね。)

胃が痙攣というのは、何度もぶたれて怖くて悲しくて大泣きしてしゃくりあげがMAXになり止まらなくなっておこるものです。
せめて母親が止めてくれたり、かばってくれたりしていれば、だいぶ人生が変わったと思います。
子どもにはそういう存在が絶対に必要です。

幼なじみの優しいパパの事をうらやましく思った事はありますけれど、子どものうちはどんな事があっても親の事を嫌いにならないんですよね。なんでも飲み込んでしまう。
(飲み込んでいたものが一気に噴出するのは中学からです。その時はもう手遅れなのです。)

現在のニュースに出るような悲惨な虐待ではなかったし、毎日ぶたれていたわけでもなく、普通に楽しく生活してましたから、嫌な思い出も沢山あるけれど、愛情も沢山もらったと思います。
17才で家を出るという形で決別をしましたが、愛情の根っこがあったということで、現在は普通に親と関わっていけるのかもしれないです。

投稿者:ともこ|2010-09-13 21:23:25




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