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2006-03-14
タインさんの講座 おとぎ話の語り方

2日めです。
今日も盛りだくさんなので 印象に残ったことを。

子どもにおとぎ話を語る時は
どのお話にするかをよく考えること
グリム童話の中に出て来る「残酷なシーン」は大半は大丈夫。
(赤ずきんちゃんでおなかをはさみで切ったりするところなど)
だが、時には語り手でもちょっとうんざりする表現の時があるので
そのようなお話は避ける。

静かに 感情をこめることなく 淡々と語ること。
呼吸とリズムを大切にすること。
語り手自身が生き生きとしたイメージを持って、ファンタジーの世界にいること。
子どものそばにいる大人は 豊かな想像力を持っていることが大切。
それが生きる力となる。

あまりに知的な目覚めが早すぎることは現代の子どもたちの病気と言ってもいい。
それを癒すことができるのは「おはなし」。

時にフェミニズムの父母から 童話を語ることについて抗議されることがあるが、それについては
誠実に童話の意味について伝えること。



Edited by じゅんか 2006-03-14 23:17:47
Last Modified 2006-03-14 23:17:47





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