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2006-03-14
タインさんの講座 人形劇(2)

さて、人形劇に関しては やはり実践が大事...
ということで グループで発表することに。
普通はペアまたは3人なのですが、私は一人で発表することにした。

緊張したくないので トップバッターで。
題材は「はじめての人形劇」から「三羽のニワトリ

同じ日に違うグループの人が「星の銀貨」をやった。

終了後、タインさんからの感想を聞く。

舞台設定について
舞台に使っていた台を完全におおうこと。
人工的なものを感じさせる部分は きれいに包み込むこと。
あらゆる方向から舞台を見て、芸術的かどうかを見ること。

実際にタインさんが少し手直しするととても美しい...さすがだ。

人形の動かし方
とにかく ゆっくりと持つこと。
人形の背面を持つこと
後ろ向きに動かす時は 人形をまずゆっくりと後ろに向けてから動かすこと。
前を向いたまま後ずさり,....は避ける。
人形が安定して立つかどうか 事前に確認すること
もし安定しなければ 作り直すか よりかかって立たせる舞台設定を作ること。
人形が動かしにくい位置に来たら、立て膝をするなりして 姿勢を安定させる。
また、キツネは地上的な存在なので 地面から浮かさないように気をつける。

そのほか
はじまりかたと おわりかたは 同じにすること。
登場人物は出番がなくなっても 舞台の上にのせたままにしておくこと
(精神界の中では 実際に出会っているかどうかに関わらず
全てのものは存在している。それをあらわすため。
また、小さい子どもは精神界の存在であるため その方がより理解しやすい)
ライアーは地べたに置かない。
マッチをどう消すか、あらかじめ決めておく。
(砂をつめたビンを用意しておくとよい)
人形を動かすのに邪魔にならない服を着る。
そでがだぶついたもの、アクセサリー類は避ける。

などなど。
こういうレクチャーを受けることができたのは とてもラッキーだ。
実際によいお手本を見せてもらうと、はあ?っ...って気がします。

入念に準備し、丁寧に調整し、何度も練習しないといけないなあ....。



Edited by じゅんか 2006-03-15 22:09:05
Last Modified 2006-03-16 00:17:49





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