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2006-03-17
人形劇 (5)&今回の講座まとめ

今日は3人のチームの発表。
アイヌの伝説から。

発表のあと、タインさんの指導。
動きが早すぎる。
ゆっくりすぎるということはない。可能な限りゆっくり動かすこと。
始まる前に待ち構えるようなしぐさをしないこと。
子どもたちをあせらせてしまう。

ゆっくり動かすのは「エーテル体」(生命力)のちから。
人形劇やおはなしをすると 教師はものすごく疲れる。
それは自分のエーテル体をこどもたちに捧げることだから。
しかし 子どもたちは 教師のエーテル体をすべて取り込んで成長していく。
などなど...。

...1週間の講座..私にはとてもよかったです。
私は今自分のこどもを自宅で育てていて 
幼稚園にも行かせていない。
色んな要素がからんでいて、
しばらくは 自宅で保育する他方法はない。

で、できる範囲で シュタイナー保育園のまねごとをしていたのでした。
ところが最近はあまりうまくいっていなかった。
長らくしていた「おはなし」も少々反抗期ぎみの子どもに逃げられたり...

タインさんの授業の中で学んだことを毎日 復習できる時間があり
目の前に子どもがいる暮らしをしていたことに感謝します。
人形劇の授業があれば 発表の前に 子どもの前で上演し
帰って来たら もういちど やってみました。

シンプルなおはなしも少し気をつけるだけで
ずいぶん 子どもの反応が違います。
2日前から 「ルンペルシュティルツヒェン」の語り方を儀式的にやってみせています。
子どもの表情やその後の反応は ずいぶんいいです。
あとは この集中力を持って、続けて行けたら、と思います。

あと、この1年 家にいて やたらに散歩をし、
自然物収集をしていたことが 私をとても豊かにしてくれたことに気づきます。
おはなし作りの時も
語るときも
生き生きとしたイメージが私を包むのを感じます。
体から熱いものがあふれるのを感じます。
少なくとも おはなしを語ること、作ることは
私自身を癒していると感じます。
ありがとう タインさん
ありがとう 息子をあずかってくれたオット。



Edited by じゅんか 2006-03-17 21:33:24
Last Modified 2006-03-19 19:35:06





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