家族新聞:みつやん通信 日記 日記 日々の出来事、思うこと。
日記料理シュタイナー手仕事こども

HOME > 日記 > 学芸会 終わる

2010-10-25
学芸会 終わる

昨日、よっけの小学校の学芸会でしたーーーー。


ワタクシ 独身の頃は 「学芸会なんてくっだらねーーー」と思っておりました。
が、このごろはそうでもなくて
運動会とか 学芸会とかで 子どもたちが一生懸命頑張っているのを見ると しみじみと胸が熱くなります。

自分の子どもでなくてもね。

全校合唱、しみじみと感動します。
一生懸命ですよ。子どもは。
世の中 現代の子どもをめぐる色々を聞きますが、少なくとも大人よりは 子どもたちの方が健全だと思います。


ちょっと残念だなー と思うのは 
このごろの学芸会の劇は、きっとある程度出来上がった教材会社のキットがあるんじゃないかと思うんです。音楽劇があってもですね、
伴奏とか 効果音、挿入歌まで 「出来上がったCD」が全面に使われている場合がありますね。

.....ソツはないんだけど....あんまり好きではなかったです。
CDに合わせた歌や踊りになってしまって 子ども自身のオリジナリティというか 呼吸が感じられない場合もあったし、子ども自身の声は聞こえずに CDの音だけ聞こえているというのは なんだか 残念だなあ...。

いやはや これは 私の私見です。皆様はスルーして下さいませ。

よっけの学年は 「アイウエオリババ」でした。
私が小3の時にやった演目と同じ!セリフもほぼ同じだったので懐かしかったです。
このクラスは出来合いの何かを使っておらず 歌は全て子どもたち自身の歌声でした。

いや それはさておき これは素晴らしかったです。
ウチの子が素晴らしかった、とかそうゆー親バカな感想ではなくて 
このクラスは素晴らしい!と思いました。

挿入歌の編曲は 先生が行い 衣装は父母の有志が縫い...ええ それも勿論素晴らしかったんですが、子どもたちの演技がとてもよかったです。
大きな声も出ていたし、演出も自分達のアイデアを出したそうで、それぞれの役を楽しんでやっていたような気がしました。


☆☆☆

学芸会の前日 我が家は家族ゲンカをしていました。
よっけは 「学芸会 来て欲しいなーーー 長くいて欲しいなーーー」とブツブツ言っていたのです。もっとも私はちびすけを連れていますから行っても じっと見ていられない可能性もあります。
「お父さんに頼みなさい」と言うと よっけは 夫に頼みに行きました。

ところが夫という人は 仕事中に話しかけられると よほど重要なことじゃない限り 子どもの用事は嫌がります。
「明日忙しいかもしれないのに、約束できない!」とか何とか。
前日夜に 決まってもいない忙しさなんて 大した忙しさじゃないと思うんだけど そうゆーのが許せない夫は。
「もしも 何かが起こったら ウソになっちゃうじゃないか!やっぱり約束はできない」などと言う....。

正論だけど 心配性過ぎるよ、夫.....。


よっけも説明がヘタなので 来て欲しい気持ちをうまく伝えられず 泣き始めました。

まあしかし  色々とその後話し合いました。

担任の先生から配られた通信は クラスの一人一人が書いたメッセージがびっしり書かれていました。「○○を頑張っているから 見てね」「力を合わせて頑張るから 見てね」「○○が面白いから、見てね」......みんなこの熱意はどこから来るの!ってくらいのびっしりさでした。

これを読んでも 夫は渋々...でしたが 結局朝から学芸会終了までいてくれました。
カンジ君も 今回はおとなしくひざに座っていて 私もゆっくり見ることができました。
よっけももちろん 頑張っていましたよ!
「本番までは 全部ヒミツ」といって家では歌もセリフも教えてくれませんでしたけど
すっごく練習、してたんだなーーー。

終わりよければ全て良し!ですよ。

それにしても、気乗りしない時に話しかけられると激怒する癖は 私の方が重症なので 夫を責める前に しばらく自分自身自重して暮らします。

ああ、頑張れるかなーーーー
自信ないっす。



Edited by じゅんか 2010-10-26 00:04:53
Last Modified 2010-10-26 00:11:54





HOME
このホームページへのご意見・ご感想は、
メールでお知らせください。

Copyright © 2005-2018 press328.com. All Rights Reserved
Powered by press328