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2010-10-27
年をとることが身近に感じられるこのごろ

さて、こちらは雪が降りました。
有珠山、白いですよーーーー。

今朝方 隣家の人が おふとんを一組くれた。
おおおお、柄はちょっと昔風だけど ほぼ新品。
大きくなって来たよっけの新しいおふとんになった。
よっけは大喜びで はね飛んでいた。

私は町営住宅に住んでいる。
恥ずかしながら 私は公営住宅に住んでいるのは 貧乏な人ばかりかと思っていた。
がしかし ここは 北海道の田舎で 民間の賃貸住宅が滅多にない。
(たまにはあるらしい。が非常にまれ)

そして 町営住宅は沢山あるので、多くの人が町営住宅に住んでいる。
そのためか 育ちの良さを感じさせる奥様風な方も割合に住んでいる。
そのような方は教養もあり、また ビンボウではない。

話を聞くと納得する。
子育をしているとき、仕事をバリバリしている時は大きな家が必要になることがある。
けれども 子どもたちが巣立ち、夫婦だけ または一人暮らしとなれば 大きな家は必ずしも必要ではない。

そして 続けていた自営業を整理し、持ち家を売り払い、身軽になって公営住宅に入居した、という人に何人か出会った。いずれも姿の良い 素敵な方である。
こういう生き方も良いな、と思う。

おふとんを下さった方は 年配だけれど とても綺麗に暮らしておられた。
「新品なのに、使わないのよ。もしもいらなければ 大型ゴミの日に捨てるから」
そのような理由で ゆずっていただいた。

元々オヤジくさい私なんだけど、このごろは特に 老後の暮らしが頭をよぎることがある。
気が早いよねえ。

先日 どこかの温泉で「いきいき」という雑誌を読んだ。
割と好きな雑誌だ。50代からの雑誌.....購読者は年配の方が多いのだろう。
ああ、50代になっても、60代になっても やれることはある。
そうか そうなのか。

子育が一段落した時、私は50代、60代になっているのだ!ということにガクゼンとすることがある。

いや だけど それはそれで楽しみにしてもいいらしい。
憎まれっ子 世にはばかると言う。
多分 その頃になっても 私は元気だろう。



Edited by じゅんか 2010-10-28 00:06:22
Last Modified 2010-10-28 21:47:24





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