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2011-05-08
家探しは デスクから離れて(2)

不動産屋さんが取り扱う物件をクリックして簡単に借りることができる世の中なのかもしれません。

充分にお金があり、チョンボがあってもニコニコ笑っていられる人はそれでも良いと思います。
都会への引っ越しは ともかく 不動産屋さんに行けば良いので 簡単なのですが、
地方都市では 不動産業者のいない町村というのは 割とあります。
そういうところでの家探しは 必ず出向かねばなりません。

たとえば 私がはじめに移住した飛騨地域は 高山市の市街地でも、地元民の保証人がいなければ 不動産屋取り扱いの物件を借りることもできませんでした。

ですから はじめにしたことは 就職活動です。
会社に 保証してもらって はじめて移住が可能になりました。

次に住んだ××村では
とある人の紹介で廃屋を紹介してもらい、区長さんと地域の方々、そして勿論貸し主さんの許可を得て 移住しました。
役場窓口では 転入届を出す際に 「区長の許可は得ているか」という確認がありました。
許可がなかった場合はどうなのかは ナゾです。

簡単に書いてはいますが、準備から実際に紹介を受けたり、移住したりの間には 数ヶ月から1年くらいはかかっています。

突然 玄関のピンポンを押して「この家を貸してもらえませんか?」と交渉してまわった人もいます。それで成功した人も何人かは知っています。
でも 本州で そのテを使った人は知りません。
私自身は そのような勇気はありません。

××には安い物件がいっぱいあるって言ってたよ!というような情報をいただくこともあります。
ありがたいことですね。
確認すると 2/3以上は ガセと言うか、実際の状況とは違っていたりします。確認は重要です。うわさ話は情報の一つですが、それくらいの確率です。
ただ こういう 「空振り」も良い経験なので、楽しんで下さい。

また、貸し主にも好みがあります。
家を貸すということは 大変デリケートなことですから 誰にでも貸してくれる訳ではありません。借り手がどんな人なのかによって 貸し出し不可になることは しばしばあります。
本人、または 仲介してくれる人に 直に会わなくてはいけません。

また、借り手にも都合があります。
これだけははずせない!という条件はそれぞれです。

市町村によっては 移住者を積極的に受け入れているところもありますが、ある程度の下調べがすんだら 窓口へ実際出向いた方がいいです。


ここでは 賃貸物件を仮想して書きましたが、売買であっても 縁であることに変わりはありませんから 頑張って下さい。
お祈りしています。




 



Edited by じゅんか 2011-05-08 02:15:56
Last Modified 2011-05-08 02:27:40





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