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2014-02-09
妄想と現実のあいだ

先般 父から電話があった。
ちょっとしたこと。


父の兄弟は沢山いたのに、ほとんどが他界して、残るきょうだいはたった一人である。
そのたった一人の妹...つまりおばから連絡があった...まあそれだけの電話である。


妹から電話がある。
それはごく普通のことかもしれないけれど 普通のことではない。
なぜならこのおばは 少なくとも20年以上前から 少し普通ではない。

テレビから またごく普通の日常の時折に 色んな「声」が聞こえるようになった。
テレビにうつっている誰それは宇宙人であるとか 色んな声が聞こえるのだとか 自分は狙われているのだとか そのようなことを言ってくる。

したがって「狙われている」彼女は 常に居場所を明かさず 連絡をとれるときというのは 彼女自身が電話して来たとき その時だけである。


コレは普通の常識から考えるなら「統合失調症」の症状だと思う。
私も長らく そう思っていた。
おばが その手の病院へ通院しているかどうか それは知らない。

しかし ふと思うと おかしいのは「こっち側」の私たちではないかなと思う時もある。
テレビを支配しているのは宇宙人じゃないかもしれないけど 微妙な存在ではないかと思うことはある。

新聞やテレビを含め マスコミは真実を伝えるメディアなのかどうかは だんだん疑わしいと思うようになってきた。

長くなりそうな気がした。


続きます。



Edited by じゅんか 2014-02-09 09:53:22
Last Modified 2014-02-09 14:27:00





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