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2014-02-23
ひとりひとりの個性

ロボットアリーナの帰りに、フリーペーパーを見つけた。
よく見るとそこにはクロスワードパズルがあったので、ようすけが喜んでパズルを解き始めた。


私はクイズ類が大好きである。
ようすけも多分大好きである。


なので、ごくふつーにパズルを解きながら帰って来た。
すると旦那が「おれは クロスワードパズルなんか楽しいと思ったことが無いし、やったこともない」という。


えええええーーーーーとびっくりした。


私の記憶が勘違いでなければ 私の家族は皆パズルが好きだし、多分得意でもあると思う。
だから クロスワードが好きじゃない、興味が無い人のことは想像したことがなかった。
そうか そんな人もいるんだ。


ちなみに旦那の家族でクロスワードが好きな人は誰もいないらしい。
へーーーーーーーーー。


でも まあ これが個性というものなんだろう。

そういえば 旦那は中学生の頃、電気屋でパソコンに出会った。
当時のパソコンといえば 今みたいにマウスもなく windowsでもない。
何をするにもプログラム言語が打てなきゃ何も動かないものだったはずだ。

それでなんとなくそれを見ているうちに 面白くなって来て 自分でプログラム言語を覚えて、毎日電気屋の展示品を触り続け、ついにプログラムを作ってしまった。

あきれた夫の父親がある日パソコンを買ってくれたらしい。
夫のお父さんは 失礼を承知で言うと 私が今まで見たことのないケチな人なので これは大変な出来事である。

旦那が独身時代に持っていたパソコンはこの中学時代の古い古いPCしかない。

でもこの古い古いPCでゲームを作って コンテストで入賞したこともあるらしいし 友達とも遊んだらしい。
ちなみに旦那は 大学の卒論を書いていない。
研究を解析するためのソフトを作ったら 「卒論はいらない」ということになったんだそうである。

以来 自分で機材をそろえようとしなくても PC関係の仕事がやってくる時代が長く続いた。
PCを持たないで自給自足をめざした飛騨時代にもそれは続いた。
「パソコン出来ます/やります」と宣言するわけじゃないのに、PCの前に連れて行かれ「ソフト組んで欲しいんだけど」と言われる訳である。
林業をしていた時ですら。

そしてあるとき 覚悟を決めた。
visual basicとHTMLは違う言語なのだし 全く一から勉強することになったのだけれど、収まるところに収まったような気もした。
ようすけが生まれて間もなくの頃である。


そうだなあ。
こういうのが個性っていうんだなあ。

そういえば 私も小さい頃から鉛筆を持つのが好きだった。
作文も手紙を書くことも 私にとっては楽しいことだった。

こういうブログを書いていると本当に思う。
たとえば 料理そのものを純粋に楽しんでいる人は ブログなんか書かないかもしれない。
子育てを純粋に楽しんでいる人は やはりブログなんか書かないかもしれない。

わたしは書くのが好きだから書いているのだな。
確かにそうだ。

日常で楽しいことがあったら どこの部分から書き出したら いい感じになるかなあ、って推敲しているだけで とっても楽しかったりするのだもの。

それがなんだか おかしい。



Edited by じゅんか 2014-02-23 22:43:02
Last Modified 2014-02-23 23:28:35





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