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2011-04-27
悶々とするのだが、なるようにしかならない

正直、原発問題では 日々 悶々とする。
「安全だ」と聞いて悶々とし、
「危険だ」と聞いて心配し、
「原発擁護派」と「原発危険派」のなじりあいを垣間みて げんなりする。
話題になることも少なくなって来たようにも思う。
良いことなのか 悪いことなのか 私にはわからない。


しかし 私が悶々とすることで 何かが変わるような気がしない。
少なくとも今は。

どうにもならないことを考え続けると 鬱屈する。
しかし 反面、私の今の実生活は実に平和である。
引っ越しを控え するべきことはあり
日々の仕事もある。
時折、思うことについてつらつらと語り合える友人がいて
子どもたちは 元気にしている。


何もなかったように カラ元気を出すことはできないけれど
実際のところ 自分が元気でないと困ることは多い。

先日 意気消沈している時に 子どもたちをガミガミ怒ってしまった。
いけないいけない。

落ちついてから謝ったのだけど、私はこういうとき、子どもってすごいなあ、と思う。
気分の悪い時の私は やや理不尽なことで八つ当たりすることがある。
子どもたちを泣かせてしまうこともしばしばある。

でも すごいのは 理不尽な私を たいていの場合 息子達は許してくれている。
大人になったら ささいなことで 「あの人を許せない」などと口走ってしまうこともある。
だけど、小さい子どもは そうじゃない。
不完全な親であっても 頼り、また信頼しているように思う。

だからこそ 親である私は よりよく生きるよう心がけねばならぬと思うし
朗らかで穏やかな人間でありたいと思う。

このごろ 沢山の想いが湧いてくる。
しかしながら まだ書く時期ではない、と思う。

地震で 沢山の良き人々が亡くなった。
けれども 私は生きていて これからの世の中を歩んで行く。
神様が決めたその分だけ。

何か役目があるのだろうけど、今はまだ わからない。



Edited by じゅんか 2011-04-27 23:39:34
Last Modified 2011-04-28 11:53:35





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