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2012-06-12
雑談6/12

何度かこの日記でも
「わー 自分オバさんになった」と実感してしまう、と書いた。
いやこれ、ホントマジメに思います。

それ以上に自分で新鮮に感じているのは
なんとごくごく最近まで「まだまだ若いつもりでいたこと」でしょう。
でも、人は老います。
誰でも 年を重ねれば それなりにね。

特に持病がない!それだけで 40代の人間としては ものすごくラッキーと言えるでしょう。
子どもの頃は20代の人ですら立派な大人に見えたのに、
41歳になった私は立派な大人ではない。
なのに、肉体は確実に老います。
個人差もあるでしょうけどもね。


....でも、これも天からの恵みかもしれませんね。
たとえば 私は長男を出産した後、
「全ての人は赤ん坊だったことがあるのだ」
ということに気づいて感動したことがあります。


このごろは どんな高齢の方を見ても
「ああ、この人にも青春があったんだ!」と思うようになりました。
時代によっては また 環境によっては ただ辛いだけのものであったかもしれない。
それにしたって 今目の前にいるご老体がイケメンだったかもしれない、
清楚な美人であったかもしれない、
バリバリのビジネスマンだったかもしれない
エネルギッシュな開拓民だったかもしれない、と想像するのは 割合に楽しいと感じます。

ファッションを眺めて 色々と想像することもあります。
今こういう服装をしている、ってことは 若い頃はリーゼントでキメてた
モテ男だったんじゃないかなーとか
そこらへんの運ちゃんを見てても思う訳です。

ともあれ、あどけない幼児期も、
元気な学童期も、
青春ノイローゼにかかりやすい思春期も、
パワーと意欲に溢れた青年期も
やんちゃや過ちが多かったとしても 人生に必要な通過点には違いない気がします。

介護問題にあまり縁のない私は これからはじまる中年から老年期をどのように過ごすのか 全く想像ができません。

「1999世界終末論」を信じていた私の人生設計は28歳で終わるはずでした。
なのに、世界が終わりそうにないので、1999年に結婚しました。
そんなわけで その後の私の人生はおまけの人生です。
一体何がどうなることやら。



Edited by じゅんか 2012-06-13 00:20:04
Last Modified 2012-06-13 00:52:39





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