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2012-07-09
学校がどうの、先生がどうの、

さて、大津の学校問題を見ていると 本当に驚くばかりである。


私は本州を離れて長いし
私の住む地域は 児童数が多くなく 敷地は広く、保護者もストレスフルではない。
いわゆるモンスターペアレントと言われる人に 会ったことがまだない。

何も起こらない訳でもない。
子どもにも少々のケンカはある。親だって八つ当たりをすることがある。

子どもはしばしば 遊びでいじめや仲間はずれごっこをする時がある。
何人かで 一人を仲間はずれにしたり 水をかけたり
そういう行き過ぎは 割合簡単に起こる。
しかし そういうのは 自分の子どもであっても 他人の子どもであっても気分が悪い。
目に余る時には 近所の子どもを怒鳴りつけたりすることもある。


そんなわけで 私はうるさいオバさんである。
もちろん 好かれてはいないだろう。うるさいから。
しかし 嫌われている訳でもないようだ。
大きい子の長話を聞かされることはしばしばあるし
小さい子は しばしば 助けを求めてくる。

たたきあいをしていて いよいよ痛くなったり、
貸した持ち物を返してもらえなかったり
一方的にいじめられているわけではなくても
困ることはあるのである。

全てについてあれこれ言われるのもイヤだけれど
助けを求めた時には
大人に公正な判断をして欲しいと思っているのが
子どもたちであるように思う。



先日、町の教育委員会のイベントに参加してみた。
先生は色々頑張っている、と思った。

また、違う日に、民間の少年野球団の練習を見ていた。
やはり、先生も、父母も頑張っている、と思った。


子どもの周りには色んな立場の 色んな大人が生きている。
どんな学校に通おうが
どんな地域に住もうが
沢山の人にかこまれて 人は生きている。

残念ながら どんな人が周囲にやってくるか 
予想はできないし、選ぶことも出来ない。

ともあれ、できることが一つだけある。
自分自身を生きること。
自分にとっての誠を尽くすこと。


誠を尽くす、これは深い、深いなあ。
やたら親切になれ、というのでもない。
とても親切なんだけど 
親切すぎて 墓穴を掘ってしまう人もいる。

子どもたちの過ぎたいたずらに嫌悪感を示すのも 一つの誠である。
いつも 笑顔でいなくても
自分自身の感じたことを 伝えることは きっと悪くない。



Edited by じゅんか 2012-07-09 15:54:32
Last Modified 2012-07-09 17:13:36





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