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2012-07-23
90式戦車を見た

白老のお祭りにいった。
何気なく行った。


すると 自衛隊のミサイル艇と 装甲車の見学会があった。
「見学もの」に目がない子どもたちは喜んで見に行った。


ちいさい子どもの見学者が多いので、自衛官の皆さんが 要所要所で抱き上げてくれたり 支えてくれたりした。


今日の目玉は90(きゅうまる)式戦車のデモンストレーションだった。
戦車を動かして展示するのは 国内で2例目らしく 私もビックリした。

さすがのメカ好きよっけは
登ったり降りたり
登ったり降りたり
あちこちをさわったり
自衛官の方々にあれこれ質問したりして 長々とそこにいた。

カンジ君は 戦車が動いた際に出来上がった砂場で
延々と遊んでいて これまた動かない。
お祭りの会場は広すぎて ちょっと離れた場所へ行くと
子どもの気配なんか絶対わからなくなる。
そんなわけで 私達もずーっと ぼーっとそこにいた。


帰り道、「よっけ 自衛隊に入りたいの?」ときいてみると
「ううん、別に」という。


よっけは 色んなことに興味を示すし
どんな見学会に行っても最前列で先生を質問攻めにした上、
なかなか飽きない。

どこにいっても
「コイツは モノになるかも」と先生方を期待させてしまうのだが
今のところ、特定のジャンルに固執してはいないようで
翌日にはケロリと忘れている。

彼の行く道は そんなわけで全く見えない。



そんなことを思いながら 帰宅すると
梅のおじさんから電話があった。
先日思いついて送った手紙のお礼の電話だったのだけれど
今年の寒い夏について あれこれと話した。

『あのね、こんな夏は 終戦の年と同じだよ....。
あの年は7月になっても8月になっても寒くてふとんをかぶって寝ていたよ』
と言った。
昭和20年の北海道の夏は 寒かったらしい。



とある知人が 最近英霊の気配が強いように感じるらしいのだけど
それとこれと関係あるのだろうか?

日本の行く末はどうなるんだろう?とあれこれ考えた2011年に比べ
今の私は 行く末云々のことは あまり考えないようにしている。
軍服を来た先人の皆さんは 今を生きる私達に 何かいいたいのだろうか?


よくわからない。



Edited by じゅんか 2012-07-23 01:36:38
Last Modified 2012-07-23 01:53:05





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