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2013-08-04
洞爺湖町で劇を見た

さて、今日は 洞爺湖町で劇団あとむの演劇「あとむの時間はアンデルセン」を見た。

昨日友達からお知らせが来たからである。
ちなみに 主催は洞爺湖町教育委員会で 入場無料。
会場はあぷた母と子の館である。

13時30分からの開演に、13時15分過ぎについたけど、駐車場は余裕。
会場は 母と子の館。どうやら 普段は学童保育の場所として使われているらしい。
学童保育室と 体育館がある。

特に予約はいらなかったらしい。
受付で名前と住所だけ書かねばならない。

このかいわいで 自治体が主催する子どもイベントは案外無料なものも多い。
余談だけれど、以前 道内の知人が
「北海道は 講演会など普通に無料が多いので、有料だと割高感があるんですよ」
と言ってたことがある。
演劇や演奏会などは 大人有料がほとんどだけど、中学生以下無料は本当に多い。
そして その市町村在住でなくても 普通に観覧できることが多い。



演目は 「パンをふんだ女の子」と「とうさんのすることはすべてよし」
途中 パフォーマンスやあそびをまじえた時間をはさんだ。



歌とかパフォーマンスがふんだんな感じ。
しかし ウチのちびすけ5歳は 「パンをふんだ...」の途中で怖くなってしまい
何度も「おうちへ帰りたい」と言った。

私はパンを踏んだ女の子の原作を読んだことがあるけれど、
もともと題材としての原作が少し暗いおはなしである。
地獄で 魔物におどされるシーンもあり
多分 小さい子には 怖い。
でも 一緒に来ていた年長児の子は怖がっていなかったので、個人差はあるかもしれない。

それにしても 9人の出演者の方が 休むことなく色んな役割をこなしておられた。
役者って大変だなあと しみじみ思った。
ああ、私が観覧すると どうも制作者サイドの視線になってしまうなあ。
すみません。皆様。



Edited by じゅんか 2013-08-04 02:00:51
Last Modified 2013-08-06 22:26:35





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