大量の廃材

大量の廃材がやってきた。
ほとんどは使用済みの型枠だから、コンパネだ。
本来は苫小牧の廃材処理場に持ち込まれて焼かれる運命らしい。
わが家の主な暖房は薪ストーブだから、薪代わりにどうぞ、ということらしい。
一冬の薪は本当にたくさん必要だから、うれしいような気もする。
が、ちょっと複雑な気分だ。
朝日村に住んでいた頃は、家の中では合板を燃やさないことにしていた。
燃やしたにせよ、合板は「火持ち」が悪く、あっと言う間に燃えてしまう。
やはりクヌギやナラなど雑木があれば、もっとうれしい。
もうひとつのポイントは「クギ」の存在。
薪ストーブで使うためには、木を切らねばならない。
が、クギを切ると刃がダメになるから、廃材には要注意だ。
今回は今日いただいた「電動丸ノコ」と「替え刃」で切ることになるのだろうか。

オットが今、段取りを考えている。
Edited by じゅんか 2005-11-25 23:46:33
Last Modified 2005-12-04 23:19:43

日記 日々の出来事、思うこと。



