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2011-06-20
一夜明けました

一夜明けました。
北海道で 放射能の心配をするとは 安全派の皆様から見れば 笑えることかもしれませんね。
笑って下さい。


実際問題、放射能の飛散量は 全国どこでも増えていると思うし、平時なら 「これは」と思うに充分な量ではないかと思う。
ケタはずれの数値にいささか 麻痺してきてはいるけれども。


しかし 私は子どもの外遊びを制限していない。

外で遊ぶ楽しさ きれいな緑の山 田んぼで オタマジャクシを探したワクワク感
走り回る汗の匂い.....
そういうのは 子どもの宝であるような気がしてならないからである。

しかしこの論理は 他の方々には適用できない。
なぜなら 積み重なる被曝を考えるとするなら 放射能の飛散が多い日は 外遊びを控えるべし、ということも ものすごく一理ある。

美しい想い出は良いけれども、生き残らなくては 意味がないかもしれない。
生き残っているとしても なるべく健康で生きて欲しいと思うのが 親の欲というものである。

欲が深いかな 深くてすまない。

今日は本当に つらつらと まとまらぬ想いを述べている。
これを書く途中に意識が途切れた。

退屈したカンジ君は 家からいなくなった。
今頃三輪車で ご近所めぐりをしている。


本当にまとまらない。
何もかもを心配して 子どもを追いかけ回したり 閉じ込めたりすることが 感覚的に どうもしっくり来ない。
かといって 全く気にせず暮らせばいい、というところまで吹っ切れてもいない。


こうして 迷いつつ 暮らすのだろう。
きっと たったいま  同じことを思う人は 山ほどいるような気がする。



Edited by じゅんか 2011-06-20 10:49:55
Last Modified 2011-06-20 10:49:55





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