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2011-06-23
大きなものに守られている、という感じ

今朝は 思い立って 洞爺湖畔を散歩した。

すぐそこ、なんですけども、車の通る道路がですね こどもにとって危険なので 少しおっくうなのです。
多分 小学生チームも そのように言い含められているのか 家から歓声が聞こえる範囲でしか遊んでいませんな。そういえば。

ああ、しかし 美しい。
こちらはエゾ梅雨なせいか、キャンパーもおらず、誰もいない湖畔は とてもきれいで
水もきれいで ものすごくなごみました。

これは 北海道に来てから すごく感じていることなんですけども 自然の中を歩いていると
「大きなものに守られている」感じがするんですよ。
人間は色々環境を汚したり、ひどいことをしたり、
地球にひどいことをいっぱいしていると思うのですけれど、
それでも守ってくれている気がするんです。
不思議だなあ。

そういえば 昨日 敬愛する孝子おばさまから お便りがきました。
ふと、ご先祖様のことを思いました。

ご先祖様、私にとっては 中々想像しにくいのですけれど、この自然そのものが 私にとって ご先祖様そのものかもしれない、そのように思うこともあります。

また、目の前にいる子どもそのものがご先祖様かもしれない、って思うこともあります。

なんか 表現しにくいなあ。
これは いつか 言葉になる日が来たら 書きますね。
ではでは。

今日も読んで下さってありがとうございます。



Edited by じゅんか 2011-06-24 00:01:38
Last Modified 2011-06-24 00:06:13





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