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2012-05-19
SLと櫻満開の一日
コメント(2)


今日は写真をいっぱい撮ったのだけど
考えてみれば 使い道がない。
勿体ないので 記録のための日記。

今日は室蘭でSLが走ったのですよ!
なんとかかんとか140周年記念とかで。(←とてもいい加減な表記でごめんなさい)
さすがにSLの乗車券は 発売後数十秒で完売しておりましたが、
入場券は買えたし、思ったよりも混んでいなかったので ホームでSLを見ました。



おおお、汽笛がデカイ!
耳を押さえて転んでしまいました。

そして 沢山の「鉄」がいる。
ホームにも 線路際にも わんさかいる。
鉄道ファン、いるんだなー。
ちょっと痛い風な人もちらほら。

そうだ!私は生まれて初めて「コスプレイヤー」を見ました。
若い男子がヒラヒラの水色ワンピを着て、メイクして、かわいいヒールのブーツをはいていた。 ちょっとびっくり。
よっけもびっくり。「あのひと、おかまかな?」
都会ならいるのかもしれませんが、マジで見たことありませんでした。
ちょっと気持ち悪いと思ってしまいました。(失礼)
ビビったので、撮影はお願いしませんでした。

SL見学の後は、ミニSLの乗車会へ。

ミニSLは故障していたので、ミニ新幹線乗車会になっていましたが、ご愛嬌です。
なんと無料で乗り放題でした。
一度しか乗らなかったけど。
そういえば、室蘭の水道水を詰めたペットボトル飲料も無料で配られていましたし、「リボンシトロン」北海道限定版も配っていたようです。
なんと大盤振る舞いなイベント。

旧室蘭駅構内では プラレールが!

プラレールキチガイのカンジ君がここでハマり 長々と遊びます。
よっけも 「電車でGO!」みたいなゲームが無料でできたので、それで遊び、
終わるとプラレール。

子どもたちが一向に飽きないので、隣のブースで記念講演を聞く。
これも無料だったのだけど、なかなか面白かった。

炭鉱と鉄道と北海道とエネルギーの発展の歴史が 少しわかった気分(あくまで気分)

途中で 炭鉱の石炭を運ぶ機械の記録映像などを見る。
うむ、格好いいなあ。
淡々と読み上げるナレーションも ヒソカに大好きである。

このごろのテレビや映像をたまに見ると なんかすごくイヤな気分になるのは
事実そのものは すごく少なくて、イフェクトというか 一つの画面を大げさに演出する方にエネルギーが注がれていて なんか心が萎えるからだ。

いや、ただ私が年をとって 今風な画面がニガテなだけなのだろうか。
などと思いながら 画面を見ていた。

帰り道に満開のさくらを見る。

ああ、綺麗。
あっ!よっけが私の写真も撮っていた。
ああ、写真で見ると 私、おばさんだなあ。
多分多くの40代女子が、自分の写真を見るとがっくりすると思う。
若い気分でいられるのは、30代前半までだな。
とても寂しい。

さらに壮瞥に戻って滝の町の滝へ。

おお、おお、綺麗じゃまいか!
全然期待していなかったのだけど なんかすごくよかった。
「前に行ったことがあるから」とかいう感想は下らないな。
3回目なんだけど、全然よかった。

帰ったら よっけが 微熱を出して 再び寝込んだ。
あれ?朝の元気ぶりは 幻の回復だったか。
しまった。



コメント(2)

Edited by じゅんか 2012-05-19 20:57:31
Last Modified 2012-05-19 23:40:52


コメント


楽しい一日でしたね!
SL、いいですね〜。
『銀河鉄道の夜』、『銀河鉄道999』がとても好きなので、いつか乗ってみたいです。

じゅんかさんはおばさんに見えないですよ〜!
旦那も年賀状を見て、若いね、って言ってましたよ^^

若い男の子の「コスプレイヤー」っていうジャンルがあったんですね。
私もこの前近所で見かけて度肝をぬかれました。
だって、顔も髪型も普通の短髪の男の子なのに、デカイリボンを頭に付けてフルメイクして黒地にショッキングピンクの水玉のフリフリミニスカートにオーバーニーソックス、厚底靴でウキウキ歩いているんですから。
ニューハーフでも無いし一体なんなの?って思っていた所でした〜。

投稿者:ともこ|2012-05-21 09:33:51


ともこさま

スティームロコモーション/蒸気機関車は美しいですね!
うおうお、活字を打ってるだけでときめきます。
(変態です。すみません)
他の電車は美しいと思いませんが、SLの重厚さ含め、造形として とても好きです。

「999」も「銀河鉄道の夜」も SLが宇宙を走るっていう絵柄そのものでやられてしまいます。

コスプレイヤーは 私の感覚では「かわいい」と思えないですね。
もし女の子が同じメイク、同じ服装をしてたとしても 痛いと思ってしまう。

二次元と三次元は違うんだ!と訴えたいです。

いやはや これは私のオバさん論にも入りますけども、自分の「現実のたったいま」にそぐわない服装や行動は 痛さ倍増な気がします。

10代のころから 体重と身長は変わらなくても、40代は40代なので、なるべく写りがよく、さらにアップではないものを年賀状に選びました。
やっぱり、ちょっとしたところが大違いなのよ!
きゅうん。

投稿者:junka|2012-05-21 13:34:20




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