家族新聞:みつやん通信 日記 日記 日々の出来事、思うこと。
日記料理シュタイナー手仕事こども

HOME > 日記 > 聖なる12夜 第8日目

2011-01-02
聖なる12夜 第8日目

元旦は なんだか激しかった。

よっけに起こされる。
お雑煮を作って食べる。
黒豆をノンシュガーで煮るのが我が家のやりかたで それでも必ず甘くなっていたのに、今年は甘くない。なぜだかわからない。
きのういただいた昆布巻き。

カンジ君は 中身のニシンだけ食べられなくて吐き出してしまい、昆布だけを沢山食べる。
彼は 海草ラブな子どもだ。

よっけがスキー場へ。
お弁当とお茶、みかんとお菓子を持たせた。
土日は8時からやってるし、普通は9時から!と言うのを信じて 夫が連れて行く。
するとしばらくして帰ってきた。
元旦は10時から営業だそうだ。

時間をずらして またスキー場へ。
カンジ君もついていくかな?と思って誘うけど、動かずパズルをしている。
この日は 何度か外へ行こうととスキーウエアをパタパタさせて誘ったけど、全く出ようとしなかった。

夫も 二度も往復したら お出かけ欲が失せてしまい、初詣もパス。
元旦に自家用の年賀状制作。
撮影は大晦日にした。

お昼ゴハンは 大根の炊いたもの。
夫はお雑煮。私とカンジ君は 焼きおむすび。
お正月って気がしない。
注文メールも 問い合わせも、売り込みメールも飛んでくる。
ぬぬ、問い合わせは なんと名刺の制作依頼だった。

電話してみた。
なんか間違ってないですか?
いや 本気だった。ウチのサイトを見て、こうゆー雰囲気の名刺を作りたい、と思ったらしい。名刺って 多分夫は乗り気じゃない。
というか 夫は たいていの新しい仕事に 乗り気じゃない。
(粘液質の人や プログラマの人は たいていそうらしい。本当かな?)

名刺は手間は充分にかかり、儲けの少ないものなのだから 尚更だ。
第一 我々の本業でもない。

しかし 電話したのは 私でもあり、ついつい 面白くなって話を聞いてしまい、引き受けてしまった。急ぎではないのが、救い。しかも遠方だけど。

カンジ君とお昼寝をした。
起きてしばらくすると よっけが帰ってきた。
明日はスキー場へ行くけど、3日は休んで宿題をするらしい。
そういえば 宿題、全然やってない。

今年は雪が多くなく、気温も高めなので 雪質がイマイチだからじゃないか?と邪推。
スキー靴の中がびしょぬれになったので 夫があれこれ工夫して乾かしている。

黒豆が思ったような味にならなかったので、味を変える。
タマネギと少しの豚肉を炒め、びんづめにしていたトマトと黒豆を入れて煮込んだ。
むお、おいしい。

今年は よっけのお弁当づくりがあるので、正月だけど、毎日ごはんを炊いている。
お餅は朝食だけだから 飽きない。
幸せだ。
それにしても やはり普通な感じ。
明日持たせる適当なおやつが見当たらないので パンを焼く。
そして パン生地をこねる。おむすびを握る。
ああ、普通な日だ。元旦なのに。

今日はカンジ君がなかなか寝ない。
当たり前かな。ずっと室内だったから。

本を沢山読む。
よっけには 「魔法のじゅうたん」
カンジ君は 「たまごのあかちゃん」「ノンタン」なかなか眠れないらしく 次から次へと本を持ってくる。

そのうち寝た。

夜は年賀状書き、パッキング準備、家計簿の〆をしていてクラクラ!
こんな激しい支出のあった家計簿を、久しぶりに見た。
しょうがないな。
一ヶ月の間にパソコンが死に、浄水器をメンテした。
その他 細かいことがらが沢山あった。

しかし 集計しようとしたところでカンジ君が泣いた。
私も添い寝したら 寒くて寒くてたまらなくて ふとんから出られなかった。
ああ、ああ、しまった。ふとんを増やして寝ればよかった!湯たんぽ入れておけばよかった!と思いつつ、子どもたちにくっついて寝た。
朝まで寒いと思った。



Edited by じゅんか 2011-01-02 23:59:01
Last Modified 2011-01-02 23:59:01





HOME
このホームページへのご意見・ご感想は、
メールでお知らせください。

Copyright © 2005-2018 press328.com. All Rights Reserved
Powered by press328