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2011-01-16
どうでもいい話(4)
コメント(2)

書いていて ハッと気づき始めました。
受験勉強の年は 今から23年前です。(うお!)
前回の大殺界は 結婚から新婚時代です。

新婚時代はですね。
毎日のように 夫から宿題が出たんです。
コレ、本当です。
夫は大企業のサラリーマンで、帰宅は連日10時過ぎです。

でも 「田舎暮らしをする」「自給自足っぽい暮らしをする」という目標がありました。
どこからか 集めて来た Uターン Iターン向けの問い合わせ先一覧のリストや 資料などに 細かくアンダーラインの引かれたリストがポンと置かれます。

「このアンダーラインの入ったとこに電話して 資料請求して」
「現在の状況を確認して」

というのが 連日です。
結構な量でした。
その頃は そういった問い合わせは全て電話でするものでした。
ですから 勤務中の夫はかけられないわけで そういう仕事は私の仕事でした。

資料請求がすめば 二人で熟読して、実際に見学に行きたい場所を絞り込みます。
また、公共団体ではなく、自給生活をしている方々を訪問することもありました。
アポ取りは 私の仕事です。
色んなライフスタイルを見て、勉強になりました。

食養関係の勉強も 新婚時代の2年間くらいが ほとんど全てかもしれません。
なずなの会の百姓塾に始まり、講演会や勉強会があると 夫が探して来て 参加することになりました。
夫のすすめで 自然系食品店のアルバイトを数件しましたので、ポップを書くにも、接客をするにも 自然食系な知識は必要になりました。

おまけに夫は細かい男なので、玄米ごはんの炊き方がよりおいしくなるように 「明日の水加減はこれくらいで 強火は○分、弱火は○分にしてみて」と細かい細かい注文を毎日してきました。
「味噌づくり」も「梅干し作り」も夫が資料を買って来て 「作ろう」と言うので始めたのです。食養関係の本も沢山買ってくれましたが、「次はコレ、作ってね」というのが とても多かった気がします。

そもそも私は独身時代を非常にジャンクな食生活で過ごしていました。
刹那的でもありましたから 「健康のために 食べたいものを制限するくらいなら、添加物食べて死んだ方がマシ」などと思っていました。
なので、そのまま独身でいたなら、こっちの世界には来なかったかもしれません。

その私が 玄米菜食だの、自然食だのをすることになったのは 今でも不思議です。
でも この時の数年が その後の私の日常生活の基礎になっていることは確かです。
 
ああ、ちょっとわかってきた。
私は地道な努力がニガテなんだけどーーー
地道な努力をせざるを得ない時が あるのだ.....
なんかわからないけど、こっちに来なくちゃならなかったんだ。

今年はなんか そう言う課題があるような気がします。
何かわからないけど、逃げられないんだな。きっと。



コメント(2)

Edited by じゅんか 2011-01-16 23:18:11
Last Modified 2011-01-16 23:41:47


コメント


どうでもいい話、おもしろかったです。

大殺界というのは、じゅんかさんにとって新しい事を学ばなければならない時、という事なのでしょうかね。
ちなみに大殺界とは、細木数子さんの占いのやつですか?
私は大殺界というもの、まったく気にした事がなかったので、調べて回想してみたいと思いました。

遅くなりましたが、みつやん通信をどうもありがとうございました。
最近凹みっぱなしの私ですが、とてもあたたかな気持ちにさせていただきました。
仲良し夫婦で家庭円満なじゅんかさんちは、私の理想です。
どうもありがとうございました。。。

投稿者:ともこ|2011-01-17 07:23:30


ともこさま

そうそう、細木数子さんのアレです。眉唾かもしれませんが、こういうので分析するのが結構好きです。

ははは....みつやん通信は 実際の私より ほんのちょっと良い奥さんが描かれています。
私にとっては ほんの少し 理想を描くことで そっちへ向かって行きたい、という願いがあるんですよ。
むほ!

投稿者:じゅんか|2011-01-17 21:23:43




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