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2011-01-06
聖なる12夜 第12日目
コメント(4)

ああ、最終日です。
でも 今年は この記録は苦しくなかった。
シュタイナーちっくなことは 何もしなかったけど。

暗いうちに起きた。
いや よっけに起こされた。

雪がほんのり積もっていた。
今日はよっけのスキー教室。
スクールバスが送迎をしてくれるけど、8時半には役場の前に送って行かなければならない。
近所だから安心だけど、ちょっと雪かきするかな、と思う。
ごそごそしていたら、よっけが呼びに来た。
カンジ君が泣いてるから戻れと言う。

ダンナにも叱られる。
雪かきは早くやりすぎると 他の人が気をつかって あわてて出てくる。
だから もう少し待てと。ごめんなさい。

ゴタゴタしている間に 8時過ぎ。
結局夫がよっけを役場前に連れて行く。
断食明けの日は なかなか起きない夫なのに、珍しい。

よっけを送った夫が帰ってきたころ、雪かきが始まった。
今日は夫が雪かき。
断食明けはフラフラなはずだが、夫はよく頑張った、と思う。

今日はドタバタ。
発送関係の確認事項が多く 作業。
そうだ!名刺の人からは 「シュタイナーっぽい感じの 葉っぱのイラストを添えて欲しい」という依頼があったのだった。

シュタイナーぽい感じ、とは何だかわからないけど、やはり本物を観察した方がいいだろう。
手持ちの押し葉の中から数枚を選んでスケッチする。

ずーっとパズルモードだったカンジ君もつられてお絵描き。
私の押し葉の箱を沢山ひろげて遊んでいた。

ああ、そして断食明けの夫に 待望の 食事。
そういえば この記録は6年くらい続けているけど、12夜中に断食って初めてだな。
かくいう私が断食につきあっていたのは ほんの一年ほどで 後は普通に暮らしている。夫だけが月一断食を続けていて、もう5年くらいになるだろう。夫は 大変努力家だと思う。

カンジ君と外へ。図書館へ行ったり、役場に書類を出したりしようとしていた。
が、カンジ君、車に乗ろうとしないので 外遊び。
三輪車に乗せたけど、雪が邪魔で 動きにくいので ソリ遊びに変更。年賀状も出す。
でも カンジ君は ゴキゲンな顔で座っているだけなので 私が引っ張り続けた。

それだけでは 私が退屈なので、もういちど図書室へ、と車に乗る。
ところが 図書室は休み 役場も休みなので帰る。

年賀状が来た。
6年くらい没交渉だった古い知人に手紙を出したのが年末。
しかし大変年配の方なので、鬼籍に入っておられるのではないかと危惧していた。
が、ちゃんと元気で そして 私のことも覚えていてくれた。ほっとした。

帰るとカンジ君の顔はぽーっとしている。すぐに寝かせた。
夫はその間にもさまざまな仕事。
スクールバスはお迎えの時間が書いてあるけれど、帰りの時間が書いていない。
夫はスキー場へ問い合わせていた。

お客さんからのメールがあったので、電話でやりとり。
さて、よっけを迎えに行くか!と思うと あれ、帰ってきた。
××ちゃんのお母さんに乗せてもらったそうだ。拍子抜け。
よっけは 「ジュニア5級」クラスから一気に「ジュニア3級クラス」に入って大喜び。

夫は町へ 発送と備品の買い出し。
カンジ君と 「送り状ちぎり」の作業をしていると よっけも大喜びで「やるやる」と言い出す。

よっけと一緒に「ひょっこりひょうたんじまのテーマ」や「ぼくドラえもん」などを聴いて大笑いする。
その後、よっけは 日本昔ばなしを見る。
私は夕食の手打ちうどんづくり。カンジ君も手伝う。

夕食は手打ちうどん。鍋スタイルで。
カンジ君に熱いおつゆが飛んで大泣きしたり、あやそうとしたよっけが 他のお茶碗を倒したり。
私が怒ると よっけは大泣き。
その後、カンジ君の機嫌も治り、私もよっけに謝った。
よっけはしばしば おふざけが過ぎて失敗するのだけれど、たいていは悪意から来るものではない。彼は彼なりに、カンジ君やみんなを笑わせようと 親切心でしているのは すごくわかる。
そんなわけで 「よかれと思ってしたこと」に私が怒ると、大変深く悲しむのだった。

むう、どうしたものか。

夫は 今日買って来た小さい台を 仕事部屋に設置して デスク周りを整理。
ああ、このお正月は あちこっちに棚ができた。メチャクチャ うれしい。
部屋がすっきりしていると 私は幸せ。

カンジ君はなかなか寝ないので 結局みんなが寝たのは9時。
その後 仕事。

むっお。今年は仕事モードなのかなあ。
それにしても 毎年経理を〆ると脱力する。
頑張っているつもりでも 昨年とほぼ全く同じ実績である。

父はよく 「収入というのは人の器で決まるものだ」と言っていた。
精神的な向上なしに、経営の改善というものはない、あったとしても身につくお金にはならない、というようなニュアンスであったと思う。

まあ良い。
何しろ今年は仕事モードなんだな。
それはそれで良い。
かなり私も自覚しているのだけど、「お母さん業」と「おしごと」なら 本質的には「おしごと」の方が好きなのでした。

さて、2011年 頑張ります。



コメント(4)

Edited by じゅんか 2011-01-06 01:27:40
Last Modified 2011-01-06 23:18:46


コメント


あけましておめでとうございます^^
今年もよろしくお願いします。

息子も退院して、元気になりました。
腎臓や胃腸が少し弱いのかな、これから子供の病気にかかるときに不安が残ります。
よく行く自然食品店の方からは
子供は排毒する力が強いってのもありますよ、と言われて
そうかなあとも思ったり。

今日はお聞きしたいこともあって、お邪魔しました。
幼稚園は裸足保育。
息子が年末、内臓の調子を悪くしていたこともあり
身体を冷やさない方が良いのでは、と。
内履きを持参すれば、靴下をはいても良いのですが
息子はあまりはきたくないようで…。

北海道でも裸足保育なんでしょうか。
北陸よりさらに寒い地域ではどうなんだろうと思いまして。

投稿者:iizuka|2011-01-07 12:30:56


iizukaさま

こちらこそ よろしくお願い申し上げます。

息子さん、退院おめでとうございます。とても心配ですよね....。
裸足保育...割と多いですね。
ちなみに 私の住まいから一番近い保育所は裸足保育のようです。

私自身は靴下がある方が体調がよく、また、南国出身のタイン・チェリーさんが 子どもは靴下をはいていた方が病気が少ない、と断言されていた、(たとえ、ベトナムでの保育であっても)というのもあり、近所の保育所に行かせるのをちょっとためらっております。

でも、まあ それは素人考えかもしれないので、サラッとスルーしていただけると助かります。

お力になれず すみません。

投稿者:junka|2011-01-07 13:16:31


ありがとうございます^^
北海道でも裸足保育あるんですね、そうですか。

上履きをはいていると
裸足の子の足を踏んだりしたら
相手は痛いだろうとかいろいろ考えて
ひとりだけ内履きをはかせることにも遠慮があったりして
なかなか難しいんですよね。

もう少し迷って決めます、感謝です♪

投稿者:iizuka|2011-01-10 09:42:22


iizuka さま

本当に 色々迷いますよねーーー

投稿者:じゅんか|2011-01-10 22:45:01




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