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2014-04-11
all need is love...あとがき
コメント(2)

さて よくよく考えたら 本の感想から始まったのに テキトーな感情の吐露で終わってしまいました。ごめんなさい。


子どもを愛する
人を愛する

って 多分本当に色んな形がありますね。
先日 「明日、ママがいない」ってドラマがあったので、はじめのほうを少しだけ見たんですけども、色々と思う所がありました。

確かに私たち親は 子どもに「かわいいペットのようでいて欲しい」という欲求を多少持っているのです。

ただ 実子がいれば 子どもというのは ステレオタイプな喜び方をしてくれる愛玩動物ではなくて もっと違う生き物であることを 意識せざるをえません。
「態度がかわいくないから、言うことを聞かないから取り替えよう」と思える存在でもありませんね。


お菓子をあげたり、楽しいところに連れて行ったり おもちゃを買い与えたりする「いかにもな行い」だけが愛じゃないですね。

叱ることも愛ですね。
「嫌いなものでも ちょっとは食べなさい!」も愛ですね。

むしろ、シュタイナー教育では 「友達のような物わかりの良い親」というのは望ましくないとされています。

これ、うまく説明できないので 興味のある方は 調べたら良いと思います。

「自由」と「好き勝手」は違います。
地上で生きて行くための さまざまな制限の中を 大人も子どもも生きています。

「シュタイナー教育」を叱らない教育だと思っている親御さんなどもいますが 普段叱られていない子どもは かえって情緒が安定しないこともあります。

小さい子どもは やさしいだけの人ではなくて 叱る時には叱ってくれる ちゃんと守ってくれる人が好きですからね。

そしてそれはたいていの場合 ごく普通のお父さん、お母さんです。

叱るお父さん バンザイ!
叱るお母さん バンザイ!

だってそれも 愛だもの。



コメント(2)

Edited by じゅんか 2014-04-11 06:59:57
Last Modified 2014-04-11 07:50:03


コメント


どちらのご両親も素敵です。素敵過ぎて涙でそうです…いや、本気で泣きたいくらい…私たち夫婦はどちらも親に対してマイナスの感情が大きいのですが、それだからこそ、こういった素敵なご両親の話を聞きたいのです。そして、世の中捨てたもんじゃないな…と思いたいのです。そして、親となった今 そんな素敵な先輩方のようになりたい。ご両親にお会いしたことはないけれど、お話を聞けてよかった…素敵な先輩たちの話は本当に嬉しい。素敵な大人たちというのは、生きていく目的になるんですよ〜いや、本当に!目標にできる人がいるってすごく幸せなんです。ありがとうございました〜

投稿者:もよ|2014-04-12 20:29:12


もよさま

あららら そうでしたかーーーーーーーーー

こちらこそ ありがとうございましたーーーーーー。

投稿者:junka|2014-04-13 17:18:46




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