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2015-04-30
小学校のしくみが 今頃わかる(3)

その後、再び連絡があり、カンジは 「健常児クラス」に入り、支援員の人がついていてくれることになりました。

壮瞥小学校はどの学年も15人から20人ちょいの人数ですが、担任の先生以外に 支援員の方がいらっしゃる場合が多々あります。


これはこうした配慮によるものなのか...ということがはじめてわかりました。


また、現代の子どもは算数がとても苦手らしく 算数の時間には 「算数のTT」と呼ばれるサポートの人もつきますから 私たちの子どもの頃にはなかった細やかな体制なのですね...。

ちなみにようすけは 男だからかなのか 何なのか 学校での出来事を事細かに話すことがないので、こういう仕組みについてはさっぱりわかりませんでした。

ようやく今日で4月も終わり...カンジの小学校生活も1ヶ月がたとうとしています。
先日家庭訪問があって 担任の先生と沢山話しました。

担任の先生は カンジが集団生活無理かも...と言われていたことは一切知らなかったらしく ものすごく驚いておられました。

...というくらい、カンジは学校でがんばっているらしいのです。
確かにカンジは性格的に真面目なので ちゃんと先生の言うことを良く聞いて 一生懸命らしいのですね。

...よかったです。
先生は 育児経験もある方なので
「いや カンジ君はむしろ大丈夫ですよーー2歳児で話さないなんて 男の子なら普通でしょ!」

あーよかった...。
現場の感覚だと そうだよね...。

わたしも近所の子どもたちがいっぱい遊びに来た時に感じましたけど
子どもってどの子もそれぞれ得意不得意がありますよ。

10回も20回も言わなきゃわからないなんて ホントにザラですよ。
できないことがあって ホントに当たり前ですよ。

そうだよな。
現場の先生はわかっているんだよな....とほっとしました。

でも同時に 教育委員会の職員の方々にもしみじみと感謝しています。

なぜなら カンジは学校で確かにちゃんとついていっているんですけれど、「ものすごく頑張ってる」らしく 帰って来た時にすごく疲れているんですね。

あーそうか 頑張って来たんだなーと思います。
「小学校に入るにあたって」教育委員会から打診があってから 心理的に色々準備しました。

私自身が 保育所へ行くのを嫌がったカンジの様子をひきずっていて、カンジの小学校生活を心配していたからです。
「支援員の方についてもらうことにしました」と言う一言を聞いて 私の心の中にあった 迷いみたいなものがすっと整いました。

また カンジは3月頃から 積極的に近所の子と遊ばなくなったのですが これも良かったです。

友達と遊ぶのはそれなりに 彼なりに色々と気を使うものらしいのです。

沢山断っても そのうち何度かは遊ぶのだから ぼーっとする時間が欲しかったんだなーとしみじみ思います。

何事にもムダはないなあ。

とりあえず 連休はぽわーっと遊ぶぞ^^^


いつもありがとうございます。



Edited by じゅんか 2015-04-30 10:42:44
Last Modified 2015-05-01 20:14:29





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