家族新聞:みつやん通信 日記 日記 日々の出来事、思うこと。
日記料理シュタイナー手仕事こども

HOME > 日記 > アントロで、札幌(4)

2015-08-16
アントロで、札幌(4)

さて、会場に到着してみたら 久しぶりに出会う方々に再会です。

何年か前までは バイオダイナミック農業関連の勉強会には 旦那がちょくちょく参加しておりました....。私は常に子連れなので、会場の周囲で子どもと散歩しているのが関の山だったですが お顔だけうっすらわかります。軽くあいさつして回ります。

しかし 今回のテーマはアントロポゾフィー医学 そして講演時間は3時間。
会場内に設営されている子どもスペースには クレヨンや色えんぴつ 絵本、紙などが用意されていますから30分はおとなしくしているかも...しかし 3時間は無理な気がするな.......ということで 私は子どもたちを連れて散歩に行きました。

ところが 会場の近くは ビジネス街だったので、ほとんどのお店は日曜でおやすみ。子どもにとって楽しいところは特になく 1時間足らずで会場に戻りました。

子どもたちがお絵描きをしたり、紙ひこうきを作ったりして静かに遊んでいる間は 私も講演を聴き、子どもたちが ちょっと動きたそうにしている時は 廊下に出て 紙飛行機を飛ばしたり、階段を上ったり降りたりして遊びました。日曜日で、ほとんどのフロアがおやすみだったため、迷惑をかけずにすみました。
助かりました。

私は小さい頃、頻繁に講演会に連れて行かれる子どもだったのですが、私は「おはなしの間静かにしていなさい」と言われたら まあまあ静かにしていられる子どもだった気がします。

しかしね...ウチの子は二人とも、声が大きいのです....。
「おかーさん見て!」というただそれだけの声が大変デカイので、こういう作戦に出ました。

もう一人、カンジと同じ年、いちねんせいの男の子がいましたけど、その子は本当に静かな男の子でした。おー ヴァルドルフっ子って感じですね。

休憩をはさんだあと、子どもたち同士は「あやとり」で盛り上がっていました。
もう一人の男の子も ウチの子たちも あやとり上手でした。

私も久しぶりに「勉強するってたのしい」を思い出しました。
わたしは切れ切れにしか お話を聞けませんでしたし、講演それ自体について感想を述べることはできないのですが 行って良かったと思います。

また 私は通販屋で 普段お客さんに直接会うことがないのですが ここで初めて 長年のお客さんにお会いしたり、長い間ごぶさたしていた 遠方にお住まいの恩人にお会いすることもできました。いずれも全く予想していませんでした。

面白い1日でした。



Edited by じゅんか 2015-08-16 23:24:43
Last Modified 2015-08-17 23:13:05





HOME
このホームページへのご意見・ご感想は、
メールでお知らせください。

Copyright © 2005-2018 press328.com. All Rights Reserved
Powered by press328