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2012-10-18
備忘録10/17
コメント(2)

今日は 学童向けに編集された「南総里見八犬伝」を読んだ。


よっけは本好きなので、もしかして こういうのが好きかな?
と 思いついたものを借りてみた。
そういうトライは2度目。

前回は 「チョコレート アンダーグラウンド」を借りた。
はじめは 「これ、結構おもしれえ」と読んでいたけれど、
半分くらいでやめていた。

私も少し読んだけれど、そこまで燃えなかった。

よっけのブームは今、オーストラリアの童話作家 エミリー・ロッダの作品「デルトラクエスト」だ。
これについては マンガ、原作ともガツガツ読んだ。今は少しずつアニメ版を見ているようだ。

そして 一昨日「南総里見八犬伝」を借りてみた。
よっけの机にはおかないでいたけれども発見して読み始めた。

その後私も気になり始めて読んだ。
続きが気になり、どんどん読んだ。

よっけは次の日、「2巻を借りてきて」と言った。
今日、2巻、3巻 4巻と借りた。

私は一気に3冊 つまり完結まで読んだ。


前半部分はすごい勢いで読めた。
後半は何かすっきりしない想いがした。
後書きを読むと 学童向けに短く編集するため、
後半部分は エピソードが半分以下になっており、
また、主だった筋書きも変更されているらしかった。

江戸時代に28年にわたって書かれた戯作か....原作を読むのは骨が折れそうだ。
ちょっとぼんやりする。

曲亭馬琴と言えば、子どもの頃、やはり学童向けに編集された、「椿説弓張月」を読んだ。すごく好きだった気がするのに、内容を覚えていない。
きっとこれも 「読んだ」とは言えないほど 内容が割愛されているのかもしれない。


今日は ある人に会って、
「一体自分は何をしている時に 一番しあわせを感じているか」
「これから どのように生きて行きたいと思っているか」について考えた。
しかし まとまったイメージは出なかった。

ただ 自分の口からとっさに出た言葉に、納得した。
シュタイナー業界の人は 「シュタイナー教育で描かれる理想のお母さん像」にしばられて、小さくまとまってしまって残念。本当はそんなキャラではない人まで 家庭的なお母さんをしている」


他人様はどうかわからないが 私にはそういうところがある。



コメント(2)

Edited by じゅんか 2012-10-18 23:56:49
Last Modified 2012-10-18 23:59:45


コメント


じゅんかさんおはようございます。

シュタイナーおじさんの時代から一世紀近くたっているし、ドイツと日本じゃ風土や性質はだいぶ違うと思う。
だので、私みたいなぐーだら母ちゃんは美味しいとこもらって、それを生活に組み込む感覚の方が精神衛生上よいと思いました。。。

日本って 震災があってもでも幸せ指数高いと思うんです。 言い過ぎればまだ平和ぼけしてるとゆうか。
家族がいて 食べ物があって 住む家があって、大体が仕事にありつけて、プラスα日々のお楽しみも(美味しいもの食べたり、買い物したり)あるんだから十分幸福ですよ。たぶん。
なので 子供を見つめないで シュタイナーおじさんの言葉を追いかけてるのってもったいないかな。。。(まあ、私をふくめ)
たしかに 素晴らしく頭のよいおじさんだし、言ってることは100%近く真実です。学校のカリキュラムもよだれがでるほど魅力的です。私も通いたかったし子供にもぜひ通わせたいと思っています。

ただ、おじさんの言ってることだけが正しいわけじゃないって思っていたいなー。

天国でおじさんもそう思ってるはず。








 

投稿者:じゅんぺーちゃん|2012-10-19 12:30:44


じゅんぺーちゃん

天国で おじさんは どう思っているのか、本当、どうでしょうかねえ。

そのまえに、おじさんが何を主張していたのか 私は未だに読み切れていないのです。


だから 正解をめざすことそのものが 私にはできないですね。

投稿者:junka|2012-10-19 16:21:12




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